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  • 冬の部屋も乾燥対策で快適空間にしたい!手軽にできる加湿方法

    冬の部屋も乾燥対策で快適空間にしたい!手軽にできる加湿方法

    気温もグっと下がり本格的に寒くなってきましたね。

    寒くなると暖房器具を使うようになり部屋の乾燥も気になります。

    乾燥してくると加湿器を使って湿度を調整するようにしていますが、加湿器を入れ忘れて寝てしまい起きた時には、口のまわりがカサカサのカピカピのミイラ状態の時がよくあります。ほんと不快ですよね。

    そこで、冬場の乾燥リスクや対策について紹介していきます。

     

    乾燥の原因

    冬場の乾燥の原因は、シベリアからやってくる季節風によるものだそうです。

    冷たい空気が日本海側を通過しその際に多くの雪や雨を降らせたのち乾燥した空気になり山を越えて太平洋側にやってくるためです。

    …ってことは、日本海側はあまり乾燥しないんですかね。

     

    乾燥のリスク

    1. のどの痛みや肌荒れ

    身体も乾燥してのどの痛み、肌荒れ、身体のかゆみなどの症状の原因になります。

    また体内の水分量によっては、脱水症状をおこすこともあり赤ちゃんや持病のある高齢者など注意が必要です。

    1. ウイルスによる感染症

    インフルエンザなどのウイルスたちは、乾燥した環境を好みますので活発になり流行しやすくなります。

    1. 火災の原因

    空気の乾燥により周りのものも乾燥することで火の回りも早く火事も多くなります。

    また静電気も発生しやすくビリビリと不快なだけでなく火災の原因になります。

     

     

    理想の湿度

    春と秋って気温はそれほど変わらないはずですが、春は暖かく、秋は肌寒いそんなイメージがありますよね。

    それは湿度の違いで、春から夏は湿度が高く、秋から冬は低くなるのが原因です。

    気温が同じでも湿度が違うことで体感温度が違ってくるということですね。

    そのため室温と湿度の両方をバランスよく管理することで、快適に過ごすことができます。

    一般的な室内の快適な室温と湿度の目安は、

    夏場 室温25℃~28℃ 湿度4560

    冬場 室温18℃~22℃ 湿度5565

    と言われていますので出来るだけ小まめにチェックしましょう。

    加湿器で加湿する

    基本的には、加湿器をつかうのが一般的な方法だと思いますね。

    ただ加湿器にも4つのタイプがありますのでそれぞれの特徴をご紹介します。

    1. スチームタイプ

    お湯を沸かし蒸気で加湿します。

    加湿力は非常に高く反面、消費電力も高く高温になるので取り扱いに注意が必要です。

    1. 気化タイプ

    水に空気を送り気化させて加湿します。

    加湿力は低いが消費電力も低い

    1. ハイブリッドタイプ

    スチームと気化の両タイプを合わせたようなもので、水に温風を送り気化させ加湿します。

    能力、コストもスチームと気化の中間。

    1. 超音波タイプ

    超音波により水を粒子にして噴出、加湿します。

    加湿力は高めで、消費電力は低めです。

     

    暖房器具を検討する

    乾燥に対する目線のみで暖房器具を分けてみました。

    1. 送風系のエアコン

    基本的に乾燥しやすい暖房器具です。

    最近は、機種によって加湿機能の付いたものがあります。

    1. 燃焼系のストーブ

    じつは燃焼時に水が発生します。そう言えば結露が発生しやすいですよね。

    1. 発熱系の電気ストーブ、オイルヒーター

    送風系に比べると少ないですが、発熱時に乾燥します。

     

    フィルター交換やメンテナンスが必要など、それぞれ一長一短あると思いますので加湿器と暖房器具は、組み合わせやライフスタイルに合わせて選びましょう。

     

    簡単に出来る乾燥対策

    加湿器だけでなくちょっとした小わざで乾燥対策も出来るのでご参考に紹介させていただきます

    1. タオル、洗濯物を干す

    部屋干しすれば、洗濯物の乾燥と加湿の一石二鳥です。

    洗濯物が無くてもタオルを濡らして干しておくだけでも加湿になります。

    洗濯物の生乾き匂がしないように部屋干し用の洗剤がお勧めです。

    1. 霧吹きをする

    リビングなど霧吹きを1つおいておくと簡易的な乾燥対策に使えます。

    1. ストーブにやかんをおく

    昔よく見かけたやつ。やかんのお湯でお茶なんかも作れます。レトロな雰囲気が好きな人にはおすすめです。小さなお子さんがいるお宅では転倒ややけどの事故にもつながりますので注意が必要です。

    1. 鍋料理をする

    乾燥した寒い日は、ぐつぐつと煮込む鍋調理などは加湿効果があり美味しくて身体も暖まりますね。

    1. 観葉植物をおく

    インテリアとしてだけでなく植物からでる水分で加湿効果もあります。

    1. お風呂の扉を開放する

    お風呂のフタを開けて扉も開放しておけば部屋の加湿に効果的です。こちらも小さなお子さんがいるお宅では事故の恐れがありますので注意が必要です。

    1. 水拭きする

    お部屋の水拭きをするだけで加湿効果になり、きれいにもなって一石二鳥です。

    小まめな掃除はウイルスなどの除菌にも効果的ですね。

    1. 水槽をおく

    観賞魚などの水槽をおくのも加湿に効果的です。

    1. マスクをつける

    乾燥対策にもウイルスなどの感染予防にも効果的です。

     

     

    まとめ

     

    体感だけでなく、温湿度計で小まめにチェックして最適な室温と湿度、そして適度な換気も忘れずに快適な空間作りをしましょう。

    対策の注意点

    必要以上に加湿しすぎると水蒸気が原因で結露やカビなどが発生してしまいます。

  • 年末年始の家電セールは買い時?損したくない!賢く買う方法

    年末年始の家電セールは買い時?損したくない!賢く買う方法

    年末年始といえばどこのお店でも歳末セールや、初売りセールなどの広告が多くなり

    クリスマス、お正月とイベントが続き、何だか買い物気分も高まってきますね。

    当たり前のように財布も緩みがちですが、でもちょっと待ってください!

    それって本当に買い時なんでしょうか?…本当に安いの?

    家電製品などは大きな出費になりますので、少しでも安く買いたいですよね。

    そこで年末年始のセールは、本当に安くてお得なのか?

    また家電製品はいつ買うのが、おすすめなのか解説していこうと思います。

     

    年末年始のセールは本当に安いのか?

    小売業など、お店側からの目線で考えると年末年始は、ボーナス時期から年間を通しても1番セールやイベントも多く売り上げが見込める繁盛期だと言われています。

    家電の新商品は、大体10月ごろに発売されるパターンが多く、それらの新商品が年末セールに出揃うという流れです。

    そのため新商品は、値下げもほとんどされていないのが本当のところです。

    もちろん数が少ないですが型遅れ商品が、その分値下げされていることもありますし店舗によっては、年末セールに力を入れているところもあります。

    年始には、初売りセールで「福袋」など販売されますが、目玉商品メインで全体的には年末よりも値引き率は低いようです。

    年末年始セールのチラシは派手でも意外と割引率がよくないケースが多いような気がします。

    ただし型遅れ商品や福袋などの目玉商品など限定的な商品で欲しいものがあれば、かなりお得に買うこともできます。

     

    ネットショップで買う?

    「とにかく安く買いたい!」という人は、ネットショップの価格比較サイトを活用して最安値を見つけるのがベスト

    やはりネットショップも新製品が出る時が、旧型が安くなるタイミングです。

    新商品が発売されるサイクルある程度決まっているので過去の情報などをもとにネットでも発売時期を予想しているサイトがありますので参考にしましょう。

    またネットショップの価格やサービスは、様々なのでしっかり比較してから購入しなければいけません。

    取り付けサービスはあるのか?保証はあるのか?購入後のサポートは?商品の発送時期は?など店舗により様々です。

    取り付けサービスに関しては、こちらもネットで専門業者を探すのがおすすめです。

    保証は、基本的にメーカー保証だけで追加オプションで延長保証が一般的です。

    私も経験がある話ですが、「型番間違えた!」、「色が思ってた色と違った…」、「サイズが違う…」など間違えて注文してしまわないように注意が必要です。

    せっかちの人は特に、購入ボタンを押す前にあわてず、心を落ち着かせて再確認しましょう!

     

    家電量販店で買う?

    家電量販店の値付けはネットと比べて高目です。

    セール品でも実は、そんなに安くない。

    ただ家電量販店にはネットには無い良いところがあります。

    実物を手に取って確かめられる。

    わからないことがあれば直ぐ聞ける。

    それに近所だと購入後も安心ですよね。

    ネットより少し割高になってもメリットがありますし選択肢としては捨てられません。

    家電量販店で買うのであれば近隣の競合店も含めてチラシなどでセール情報、価格のチェックをして、値下げ交渉しましょう。

    交渉次第では、ネット並みの価格でも買えます。

    あとは、ポイント付与やキャッシュバックなども、うまく使えるとお得に買い物できますね。

    年末年始のねらい目はクリスマス商戦が、終わり忙しさが少し落ち着いた大晦日までの数日でしょうか?

     

    テレビショッピングで買う?

    テレビショッピングが安いイメージを持たれてる方が多いようですが、実際のところ安くないです。

    そもそもテレビで番組として放送するわけですから、番組の制作費など凄いはずですよね…。

    すごーく値引きしてるようですが、最初の価格設定が高いです。

    あと、買い替えで不要になったものを「1万円で下取りします!」とかありますけど10年前の古い家電製品を下取りしてもゴミにしかなりません。

    これも結局のところ最初の価格が1万円くらい高く設定されてます…。

     

    買い時はいつ?

    家電製品を買うなら、やっぱり決算時期、在庫整理のタイミングが買い時です。

    あとはダメもとで大丈夫です!ガンガン値引き交渉しましょう。

    旧製品でもOKなら新商品発売の時が値下げのタイミング、値引き交渉で大幅に値引きしてもらえる時もあり、買い時です。

    現在使っているものが、故障したときなど必要であれば買うべき、無いことで不便な思いをするなら買い時です。

     

    まとめ

    • ネットの価格比較サイトを活用して最安値を見つけるのがベスト
    • 家電量販店で買うなら近隣に競合店舗があるところで価格を比較、値引き交渉をする
    • 通販サイトは、結局のところお得ではない
    • 買い時は、決算時期か、必要になった時

    個人的には、欲しいと思った時も買い時かなと思います。

    やっぱり買った時の満足感も大事かなと。

    年末年始は、セールの広告や、街の雰囲気で、どうしても財布のひもがゆるみがちですが、計画的に購入しましょう。

  • 冬場の電気代は高いと思ったら。今日から出来るかんたん節約術!

    冬場の電気代は高いと思ったら。今日から出来るかんたん節約術!

    冬場の電気代は高くなりやすく、年間の電気代の平均よりも数千円も高く、夏場と比べても全然高くなり1年で1番電気代が高い季節になります。 

    年末年始などは、さらに出費もかさむ時期、しっかり光熱費の節約を行っていく必要がありますね!

    毎年、この時期になるとあれや、これやと試行錯誤しているんですが…。

    そこで意外と知らない、やってない、かんたん節約術を紹介したいと思います。

    冬場の電気代の平均は?

    電気や都市ガスなどの比較サイトによると、冬場の電気代は平均にして約14,000円と言われています。

    冬場の電気代は1年間を通して最も高くなり、年間の平均よりも約3,000円も高くなっています。

    また年間を通して最も電気代が安いのが夏場で、平均は約9,000円〜10,000円です。

    そして冬場に電気代が高くなる理由として、以下のことが挙げられます。

    • エアコンの暖房の消費電力量の違い
    • 日照時間が少ないため、照明器具を長く使う
    • 洗濯物の体積が増え、使用回数が増える  など…

     

    節約術① 暖房器具の設置場所

    エアコンの設置場所はすぐに変更できませんが、ファンヒーターやサーキュレータなどの道具はすぐに移動することができます。

    ファンヒーターは自分の近くに置くのではなく、窓側に設置するようにしてください。

    窓側から外の冷たい空気が入り込んでくるので、その冷たい空気を温めながら部屋の上部に押し上げてくれます。

    こうすることで部屋の中で空気の循環ができ、効率よく部屋を温めてくれます。

    サーキュレーターはエアコンなどの暖房器具による暖気が循環するように設置します。

    具体的には窓際だったり、エアコンの真下だったりと…。

     

    節約術② エアコンの温度設定

    エアコンの温度設定はなるべく外の気温に近づけましょう。

    これは冬に限らず、夏も同じようにすることが多いと思います。

    もしくは、最初は設定温度を高めにしておき、時間が経ってある程度温まってきたら設定温度を下げる、

    という方法でも節約することができます。

    注意点としては部屋の窓をしっかりしておいてください。

    できればカーテンも閉めることで暖房効率が上がりますよ。

     

    節約術③ エアコンの運転設定

    エアコンの運転設定の中に「弱モード」「強モード」「自動運転モード」があると思います。

    「弱モード」は消費電力が少なく、節約に良いと思いがちですがかえって高くなります。

    実は「自動運転モード」を使用するのが一番効率が良いのです。

    自動運転モードというのは、

    部屋をある程度温めたら送風モードに変わり、部屋の温度を一定に保ってくれるモードです。

    送風モードはあくまで部屋の温度を一定に保つだけなので、消費電力を抑えることができます。

    ちなみに、エアコンをつけたり消したり…を頻繁に繰り返すとかえって電気代が高くなるので注意です。

     

    節約術④ 家電のコンセント

    家電のコンセントはこまめに抜くようにしましょう。

    いくら家電を使わず電源を入れていなくても、コンセントにつながっている家電は待機電力を消費しています。

    ただし注意が必要なのが冷蔵庫や洗濯機のような大きな家電です

    コンセントの頻繁な抜き差しが故障の原因になるので控えましょう。

     

    節約術⑤ 冷蔵庫の温度設定

    冬場は気温が低いので、モノも傷みにくく腐りにくいです。

    そのため冷蔵庫の温度を多少上げても問題はありません。

    冷蔵庫は消費電力が多く、コンセントを頻繁に抜き差しするわけにもいきません。

    そのため冬場に限りますが、冷蔵庫内の温度を上げることができます。

    節約術⑥ 加湿器を使う

    日本の夏は高温で湿度が高いです。

    この湿度が高い影響で暑く感じるのです。

    これを利用して、部屋の中を加湿すれば暖かく感じます。

    また暖かくなるだけでなく、湿度が高くなることでインフルエンザウイルスなどを抑制することができます。

    昨今のウイルス事情を考えても、加湿することは一石二鳥です。

     

    節約術⑦ 厚着をする

    一番シンプルで、最もわかりやすいのが厚着をすることです。

    厚着をすることで、暖房器具の使用を最小限に抑えてくれます。

    ただ注意が必要なのが厚着で汗をかくことです。

    汗をかきすぎると風邪を引きやすくなるので要注意です!

    そしてもう一つのデメリットが洗濯物が増えるというものです。

    増えすぎると電気代が上がるので一長一短です。

     

    まとめ

    • 暖房器具の設置場所を変える → ファンヒーターは窓際に
    • エアコンの温度設定はなるべく外気温に近づける
    • エアコンは「自動運転モード」で
    • 大型家電を除く家電のコンセントはこまめに抜く
    • 冷蔵庫内の温度を上げる
    • 加湿器を使う
    • 風邪に注意しながら厚着をする

    昨今の事情的に窓を閉め切って暖房を…というのは難しいですが、なんとか電気代を節約しながら乗り切りましょう!

    ズボラな人でもできるようなことだけなので、一度試してみてはいかがでしょうか。

  • 冷蔵庫の大掃除してますか? 年末こそパンドラの箱を徹底クリーニング

    冷蔵庫の大掃除してますか? 年末こそパンドラの箱を徹底クリーニング

    年末が近づき、頭をよぎる“大掃除”の言葉

    家の隅々を綺麗にして大満足!…って、忘れてませんか?

    キッチンの隅にあるアイツ。

    そう、冷蔵庫です。

    忘れがちですが、本気でやるとこんなに良い事が!

    1.衛生的&無駄な物が減り、冷気の循環が良くなる

    2.庫内が整理整頓されてお料理が楽しくなる

    3.奥底から”掘り出し物”が出てくる(恐ろしい物が出てくることも)

     今回は、1年分の汚れとおさらばする「完全ガイド」をご紹介します。

    新年を迎える準備を一緒にしていきましょう!

     

    1.まず、掃除の日を決める

    「え、そんなこと?」と思うかもしれませんが、これかなり重要です。

    12月の冷蔵庫はクリスマスに年越し蕎麦、おせち料理などパンパンで大忙し。

    タイミングを逃すとあっという間に掃除出来なくなります。

     年末の予定と照らし合わせて、最適な日付けが決まったら、

    ・それまでに冷蔵庫の食材を使い切る

    ・掃除が終わったら買い物に行く

     これらの準備作業も頭に入れておきましょう。

     

    2.それいつの…?断捨離開始!

    さて、ついに冷蔵庫をオープン!!

    たまにしか登場しない調味料は殆ど賞味期限切れです

    ズボラな私は何度やらかしたか分かりません(笑)

    しっかり目を通して、万年床にならないよう整理しましょう。

    それから、冷蔵庫の電源を切るのもお忘れなく。

    切り忘れると電気代が上がってしまうので、省エネを心掛けて。

     

    3.外せるところは全部外す

    いよいよ掃除の幕開けです。

    冷蔵庫の種類によって仕様が異なりますが、一般的に外せるのは3つ。

    ・仕切りの棚板

    さっと洗剤で洗うだけでも、だいぶ綺麗になります。

    溝があるタイプの棚板は、歯ブラシなどを使って汚れを落とします。

    ・引き出しのケース

    主にメインの扉、野菜室にある引き出し。四角の隅っこにはゴミが意外と溜まっています。

    よーくチェックして下さい。

    ・ドリンクポケット

    甘いジュースやソース類、牛乳などは頑固な汚れに。これがまた取れない。

    つけ置き洗いも有効ですので、汚れを浮かしてから取り掛かりましょう。

    バラバラにして丸洗いしたら乾燥させて、除菌のアルコールスプレーをかけると◎

    その他の洗えないものは、拭き上げでしっかり綺麗にします!

    水拭きではなく洗剤を使うのがベスト。

     

    4.最強のお掃除アイテム3選

    丸洗いできない箇所は、これらの万能洗剤が有効です。

    冷蔵庫は食品を入れる場所なので、安心して使える物がいいですよね。

    ・重曹(水100ml+重曹小さじ1

    油汚れ、消臭効果が期待できます。お菓子作りなどでも使われる重曹は肌に優しく、安心して使えます。研磨力もあり、弱アルカリ性なので手荒れしやすい人にもオススメ。初心者でも扱いやすい、オーソドックスなお掃除の味方。

    ・セスキ炭酸ソーダ(水100ml+セスキ炭酸ソーダ小さじ2/1

    こちらも油汚れや手垢などに◎

    重曹よりもアルカリ成分が強く、研磨力も強いです。水に溶けやすく、スプレーボトルに入れると使い勝手が良い為ちょっとしたお掃除にも向いています。スプレーの使用期限は12週間ですので、早めに使い切りましょう。

    「強力で汚れが落ちるから好き!」と愛用者も多いですが、成分の強さから手荒れを起こす事もあるので注意が必要です。

    ・クエン酸(水100ml+クエン酸大さじ2/1

    水垢ならこれ。弱酸性で消臭、除菌力が高いクエン酸。自然由来で口に入っても酸っぱいだけで害はありません。お子様がいる家庭でも安心して使う事ができます。

    ただし、塩素系の洗剤と混ぜると塩素ガスが発生するため注意。

    以上3つのアイテムを使うポイントは

    • 水と混ぜて使用する(割合は大体でもいいですが、大幅に変えないこと)
    • 拭いた後は必ず水拭きする

    可能であれば、最後に消毒用エタノールや除菌スプレーなどで仕上げると衛生的でgood

    使い捨てのダスターや布、歯ブラシや綿棒、割り箸にキッチンペーパーを巻いた棒など、細かいところに届くアイテムがあると尚良し、肌が弱い方は手袋も使って下さい。

     

    5.まだ終わりじゃない!ラストは外側

    庫内の掃除はこれで終了!

    最後の仕上げは冷蔵庫の外側です。

    意外とホコリや手垢がついているので入念に。

    特にドアの取手、溝の部分に汚れがビッシリ付いているので、できれば普段からマメに掃除しましょう。

    それから忘れがちな冷蔵庫の上。意外とホコリが溜まっています。

    大掃除だからこそ、この機会に終わらせちゃうのが吉です。

    実家に住んでいた頃、まさに冷蔵庫の上、溜まった薄いホコリを端から巻いて「ロールケーキできたよ〜♡」と親の顔を引きつらせたことがあります。(幼少期の頃です)

    大人になってからも思い出しますが、とんでもない量のホコリでした(笑)

    そうならない為にも、年末は思い切って掃除してみましょう。

     

    まとめ

    1掃除の日を決める 食材消費・購入計画も立てる

    2調味料の断捨離!  賞味期限切れは捨てる

    3全て外して丸洗い ケースや棚など

    4重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸で拭き上げ

    5外側や冷蔵庫の上も拭く

    大掃除、お疲れ様でした!!

    すっきりした冷蔵庫で、良い年末をお過ごし下さい♡

  • 家電製品の寿命はどれくらい?知っておきたい買い替え好タイミング

    家電製品の寿命はどれくらい?知っておきたい買い替え好タイミング

    生活していく中で必須とも言える家電製品。

    昨今の情勢を見るべくテレビやパソコンを見たり、部屋での行動を快適にするためにエアコンを使ったり、などと様々な家電に囲まれながら生活しています。

    そんな家電に囲まれた生活の中で考えなければいけないのが「家電の買い替え時期」です。

    家電にもそれぞれ寿命がありますが、平均寿命イコール買い替え時期でしょうか?

    平均寿命の調査と買い替え時期について考えてみました。

     

    家電製品の平均寿命はどれくらい?

    家電の平均寿命は約10年とよく言われますが、実際のところ家電によって変わってきます。

    言われてみれば「ああ、なるほど〜」と思うことが多いです。

    • テレビ

    平均寿命:約7年

    寿命が近づいているサインとして、

    画面が暗い・電源が入らない・音声が出ない、などが挙げられます。

    • 洗濯機

    平均寿命:約8年

    寿命が近づいているサインとして、

    洗濯中に止まる・異音がする・異臭がする・脱水が止まらない、などが挙げられます。

    • 冷蔵庫

    平均寿命:約10年

    寿命が近づいているサインとして、

    洗濯中に止まる・異音がする・異臭がする・脱水が止まらない、などが挙げられます。

    • エアコン

    平均寿命:約10年

    寿命が近づいているサインとして、

    異音がする・異臭がする・エアコンの効きが悪い、などが挙げられます。

    • 電子レンジ

    平均寿命:約10年

    寿命が近づいているサインとして、

    温め中に止まる・操作ボタンが利かない・なかなか温まらない、などが挙げられます。

    • 掃除機

    平均寿命:約8年

    寿命が近づいているサインとして、吸引力が弱くなる・勝手に止まる・異臭がする、などが挙げられます。

    • 炊飯器

    平均寿命:約7年

    寿命が近づいているサインとして、

    異臭がする・いつものやり方で上手に炊けない、などが挙げられます。

    • パソコン

    平均寿命:約7年

    寿命が近づいているサインとして、

    フリーズする頻度が高い・異音がする・読み込みに時間がかかる、などが挙げられます。

    • 電源タップ

    平均寿命:約5年

    寿命が近づいているサインとして、

    コードが硬い・プラグの抜き差し部分がゆるい・プラグに刺しているのに反応しない、などが挙げられます。

    そして全部の家電に当てはまるサインとして、高温になる、というのも挙げられます。

    「電源タップは電化製品に入らない!」と思う方も多いと思いますが、電源タップは消耗品で買い換えなくてはいけません。

    というのも私自身が経験したのですが、その当時8年ぐらい前の電源タップとテレビを繋いでいて、危うく火事の一歩手前まで行ったからです。

    もう二度と経験したくない…。

    家電製品の寿命が近づいているサインが見られたら、なるべく早く買い替えましょう!

     

    あなたの家電製品の使い方は、どっち派?

    家電製品を使っていく中で、寿命ギリギリまで使い尽くす派・ある程度の年数経過で買い替え派の2種類存在します。

    それぞれの使い方にはメリット・デメリットがあると思います。

    • 寿命ギリギリまで使い尽くす派

    一番大きなメリットとして達成感が挙げられます。

    壊れるまで使い切ったら「私はここまで完全に使い切った!」という、経験した人にしかわからない感情があります。

    なんとなく心地よい感じがします。

    なんだか愛着もわいてきますよね?

    そしてもう一つ挙げられるのが「新しく買い換える物に対しての出費に罪悪感がない」ことです。

    「まだ使えるのにもったいない…」といった感情がある人はとくにそう思う傾向があります。

    買ったら精神的に罪悪感を覚えて気が気じゃない!ッと思うとなんかモヤモヤした気持ちに…。

    デメリットを考えるなら寿命ギリギリまで使うとなると、突然のトラブルのリスクが多くなります。

    メーカーのサポートが切れ修理するにも部品がなかったり、修理代が高額になってしまいます。

    また買い替えの際には、古すぎてリサイクルショップなどの買取が利用出来ず処分するのに費用がかかることになります。

    • ある程度の年数経過で買い換える派

    一番大きなメリットとして挙げられるのが最新の機能を使用できることです。

    買い換えるときに最新の型番を購入することが多く、便利な機能も付随しているので生活が快適になります。

    最新機種となれば電気消費量も減るので電気料金を下げることができます。

    そしてもう一つ挙げられるのが最新機種を通常よりも安く購入しやすいということです。

    今まで使っていた家電を買取にまわして、その分のお金を購入費用にまわせば安く買うことができます。

    デメリットを考えるとやはり出費が増えやすいということです。

    またある程度の年数を使い売ることを考えると、その家電をある程度キレイに使わなくてはいけません。

    わかりやすい例がスマホです。

    スマホ自身の値段が高く、そして比較的高く買取してくれるのでケースを付けていることが非常に多いと思います。

     

    まとめ

    • 寿命ギリギリ派のメリットは「達成感」「罪悪感がない」
    • 寿命ギリギリ派のデメリットは「トラブルが起こりやすい」「処分費用がかかる」
    • 年数経過で買い替え派のメリットは「最新のべんり機能が使える」「買取してもらえる」
    • 年数経過で買い替え派のデメリットは「出費が増える」

     

    私の場合以前は寿命ギリギリ派でしたが、火事一歩手前事件の影響で年数経過派になりました。

    実際のところ出費が増えるとはいえ、買取での差額や電気代、処分料を考えるとさほどの出費にはならない場合が多いです。

    新しいものだと最新の機能で快適な生活をおくれるのも大きいですね。