カテゴリー: ポスティング

  • ポスティングで覚えるべき注意点|クレーム対処法や予防策も解説

    ポスティングで覚えるべき注意点|クレーム対処法や予防策も解説

    ポスティングの仕事を始めたいと思っている方からよくこんな不安を聞きます。

    「ポスティングってクレームを受けそうで心配・・・」

    ポスティングの注意点があれば知りたい!

    ポスティングの仕事を始めたい、まだ始めたばかりでよくわからない。

    そんな方に注意点やクレームの予防策を解説します!

    気持ちよくポスティングの仕事ができるようにポイントを押さえましょう!

    ポスティングのトラブル事例

    ポスティング禁止箇所に投函されていた

    郵便受けにチラシを投函されるのが嫌な人は、「ポスティング禁止」のいろいろな形で意思表示をしてきます。

    よくあるパターンがポストに小さく書いてある場合、どうしても見落として投函してしまうことがあります。

    口頭で「チラシは入れないでください」と言われていても、次回きた時うっかり投函してしまえば。クレームにつながります。

    夜間のポスティング作業

    夜間に自宅前で見知らぬ人影があれば、不審者と間違われることもあり、最悪警察に通報されてしまいます。

    ポスティング会社は、明るい時間帯に作業をすることをルールとしていることが多いです。

    しかしながら、「人目が少ないから作業しやすい。」「日中は作業ができないので、夜間に作業をする。」といった自己都合でチラシを投函する人もいます。

    トラブルを避けるためには、夜間のポスティング作業はやめた方が良いです。

    チラシが濡れていた

    天気が雨や雪でチラシが濡れてしまうこともあると思います。

    そのままポスティングすると、郵便受けに入っている他の郵便物が濡れてしまい、クレームになりやすいです。

    チラシが捨てられていた

    アルバイトのスタッフが配布したことにしてチラシを捨てるなどの、

    ポスティングは、一人作業なのでバレないと安易に思っている人もいるかもしれませんが、GPSでの確認、見回り、クレームで不正は発覚します。

    トラブルの原因

    クレームには、必ず原因となる行動があります。

    まずは、何が問題へつながる原因なのかはっきりしましょう。

    前述のトラブル事例における原因は、以下のようなことが考えられます。

    • ポスティング禁止の張り紙に気付かない。または、会社内で情報共有できていない。
    • 会社の就業規則を確認していない。
    • チラシを投函した後のことを考えていない
    • 自分の都合しか考えていない。一般常識が身についていない。

    トラブル予防法

    投函禁止箇所のマップを作成する

    投函禁止箇所のマップを作成すると良いです。

    また、集合住宅にポスティングする際は、管理人に事前に許可を取れば、後からクレームを受けることも少なくなります。

    明るい時間帯に作業をする

    不審者に間違われることがあるので、ポスティングは明るい時間帯に作業しましょう。

    やむを得ず、作業する場合は必ず会社の許可を得てから作業をすること。

    チラシを濡れないよう持ち歩き、濡れたチラシは投函しない

    基本的には雨天時のポスティングはお勧めしません。

    雲行きが怪しいときは、チラシを濡らさないための対策を準備していきます。

    雨が降り出した時は、集合住宅など天候に影響されない場所への配布へ、予定変更も検討しましょう。

    仮にチラシが濡れてしまったら、濡れたチラシは投函せず、キレイなチラシを投函するようにします。

    過去にクレームやトラブル事例がないか確認しておく

    こちらに落ち度が無くてもチラシを投函するだけでクレームを言う人は少なからずいます。

    まずは過去にクレームを受けた箇所には、ポスティングしないことが大切です。

    クレームを受けたら記録としてメモして起き、同じクレームを受けないように必ず会社へも報告しましょう。

    仕事仲間から情報を収集するのもよい方法です。

    出会った人にあいさつをする

    ポスティングの仕事中に出会った人には、挨拶をして印象の良さをアピールしましょう。

    同じエリアを定期的にポスティングするのであれば、あの人はポスティングの人と認知してもらえ、地域の人の警戒心も解けるでしょう。

    そこで挨拶をされて嫌な思いをする人はいないはずです。

    チラシを配布する意味を理解する

    ポスティングは、依頼主様に代わってサービスの案内をお届けする重要な仕事です。

    とても大切な仕事です。

    大切な仕事を任されているという責任感をもってポスティングに取り組みましょう。

    ポスティングの注意点まとめ

    クレーム事例

    • ポスティング禁止箇所に投函されていた
    • 夜間のポスティング作業
    • チラシが濡れていた
    • チラシが捨てられていた

    トラブルの原因

    • ポスティング禁止の張り紙に気付かない。または、会社内で情報共有できていない。
    • 会社の就業規則を確認していない。
    • チラシを投函した後のことを考えていない。
    • 自分の都合しか考えていない。一般常識が身についていない。

    トラブル予防策

    • 投函禁止箇所のマップを作成する
    • 明るい時間帯に作業をする
    • 雨天時は対策と予定変更をする
    • 過去にクレームやトラブル事例がないか確認しておく
    • 出会った人にあいさつをする
    • ポスティングの大切さを理解する

    ポスティングは、一方的に郵便受けにチラシを投函していくので、クレームを受けることが多い仕事と言えます。

    仕事をしている本人は一生懸命頑張っていたとしても、興味のないチラシが入っていれば、不快に受け取る人がいることを理解しましょう。

    そして、気持ちよく仕事をするには、仕事の注意点を把握しクレームを受けないように仕事をすることが大切です。

  • チラシにQRコードを掲載してみよう! メリットと注意点を解説

    チラシにQRコードを掲載してみよう! メリットと注意点を解説

    「最近QRコードを載せてる広告よく見るな」

    「うちもやってみたいけど難しそうだな」

    チラシを出している事業主さんなら、こう思ったことがある方は多いのではないでしょうか。

    ライバルのチラシって意識していなくても気になっちゃいますよね。

    「何やらライバルのあそこはQRコードなんていうデジタルで先進的なことをやっているようだ」と気づいてしまったら、少し焦ります。

    今回は、はじめてQRコードを作ってチラシに載せようとしている方に向けて、QRコードを掲載するメリットと注意点をご紹介します。

    QRコードとは

    皆さんご存知、チラシやポスターなんかでよく見る白黒の四角いモザイク。

    ホームページなどのURL情報を記録しており、スマホで簡単に読み取ることで素早く目的のURLにアクセスできます。

    「QRコード」のQRとは、Quick Responseの頭文字からとったもので、「早い 反応」を表します。

    QRコードの利用にあたっては手続きや費用が不要で、誰でも作成して利用して良いという点から、世界中で使用されるようになりました。

    QRコードを掲載するメリット

    オフラインからオンラインへの誘導になる

    チラシやポスター、看板などにQRコードを載せておくことで、ホームページなどへの誘導が可能になります。

    オフラインだとスペースの関係で削らざるを得なかった情報なども、オンラインで伝えることができます。

    また、誘導先はホームページに限らず、地図やお問い合わせフォームなどにもできます。

    チラシの反響率アップにつながる

    チラシの反響率を挙げる工夫はいくつかありますが、そのひとつにQRコードの掲載が挙げられます。

    チラシを見て、「気になったけどわざわざお店に行くほどではない」「興味はあるけど電話をかけるのはめんどくさい」といった人たちは一定数います。

    QRコードを載せて「スマホで読み取るだけ」と、アクションのハードルを下げてあげることで、その人たちのアクションをプッシュできるようになります。

    この一工夫がチラシの反響率アップにつながります。

    さらに「QRコードを大きく目立たせる」「複数箇所に掲載する」ことによって、普通にQRコードを載せたチラシより、反響率が高くなることが知られています。

    QRコードを作る時の注意点

    QRコードのサイズ

    QRコード自体の大きさは1.5cm以上にしましょう。

    小さすぎると読み取ってもらえない可能性があります。

    潜在的なお客さんをイライラさせてしまうことにもなりかねません。

    チラシに情報を詰め込み過ぎてQRコードのスペースが狭くなるという事態もありえます。

    その場合はチラシ上の情報は最小限にして、QRコードを大きくして目立たせた方が、結果的に反響率は高くなるでしょう。

    どうしても伝えたい情報以外は、QRコードを読み取った先に表示されるwebページで詳しく説明すればいいのですから。

    QRコード同士の距離

    複数のQRコードを掲載する場合、適度な距離をあけましょう。

    具体的には、QRコード一個分あいだに入るくらいあけるのがよいです。

    近すぎると、読み取りの際にカメラが違う方のQRコードを読んでしまって、本当に読み取りたい方を読み取ってくれない、という事態になることがあるからです。

    QRコードの周りの余白

    QRコードを作成し、それを画像として保存して自分のチラシに配置する時、ついつい余白部分を切り取ってしまいがちです。

    しかしこれはNG。

    余白がないと、カメラがコードを認識しづらくなってしまいます。

    余白も含めた、十分なスペースに配置してくださいね。

    QRコードの色

    QRコードって、実はいろんな色にすることができます。

    チラシのデザインに合わせて色を変えてみるとデザインとしてはオシャレになるかもしれません。

    ただ、コードとして読み取るのは色の濃淡なので、あまりにも薄い色だと読み取りづらくなってしまいます。

    これを加味すると、やはり無難なのは白黒ですね。

    紙の光沢

    光沢のある紙に印刷する場合、気を付けなくてはならないのが光の反射です。

    カメラで読み取る際、光が反射していると肝心のQRコードを読み取れない、ということになりがちです。

    一度、実際に配布する紙に印刷してみて、問題なく読み取れるか確認するとよいでしょう。

    まとめ

    QRコードとは

    ホームページなどのURL情報を記録しており、スマホで簡単に読み取ることで素早く目的のURLにアクセスできる二次元バーコードのこと。

    QRコードを掲載するメリット

    「オンラインからオフラインへの誘導」ができ、アクションのハードルを下げることで「チラシの反響率アップ」が見込めます。

    これだけのメリットがあるのに、QRコードは一般の方でも簡単に作れて、コストもかかりません。
    チラシ作りの際はぜひQRコード掲載に挑戦してみてください。

    QRコードを作る時の注意点

    1. QRコードが小さすぎる
    2. QRコード同士が近すぎる
    3. 周りに余白がない
    4. コードの色が薄い
    5. 紙の質で光が反射する

    せっかく作ったQRコードでも読み取ってもらえなかったら意味がないですよね。

    そうならないように、今回紹介したNG例を参考に作成してください!

  • ポスティングの軒並み配布とは?知っておくべきメリット・デメリット

    ポスティングの軒並み配布とは?知っておくべきメリット・デメリット

    ポスティングにはいくつかの配布方法があります。

    配布業者にすべて丸投げでは「ポスティングしたけど、全然電話ならないわ」

    と後悔してしまうことになります。

    ターゲットに合った配布方法を選択することが重要です。

    今回はポスティングにおける最もスタンダードな配布方法である「軒並み配布」の特徴と、そのメリット・デメリットをご紹介します。

    軒並み配布とは

    指定されたエリアにある、ポストに設定した配布率を目安に投函していくポスティング方法です。

    別名ローラー配布とも言われます。

    投函する建物の種類に関係なく配布するため、マンション住みの世帯にも、一戸建て住みの世帯にも、はたまた企業のオフィスにもチラシを届けることができます。

    一般的な配布率は世帯数の70〜80%です。

    大雑把に配布していくイメージが近いでしょう。

    事業者さんの多くがこの配布方法でポスティングを行なっています。

    また、はじめてポスティングをするという方にもおすすめです。

    配布にかかるコストが安く済み、かつターゲットを絞り過ぎずに配布できるからです。

    全戸配布(全世帯配布)

    指定されたエリアにある全てのポストにくまなく投函していくポスティング方法です。

    しかし『くまなく投函』と言っても現実的には、世帯数の100%の配布は難しいです。

    ポストの有り無しなど様々な条件があるため、あくまでも全戸配布を目標に配布するということです。

    世帯数のデータの誤差もあるため時には、100%以上の配布率になることもあります。

    例えば、選挙公報や自治会誌など、できる限りの世帯に行き渡る必要のあるものはこの配布方法が取られます。

    配布漏れ少なくするために、その分同じ道を行ったり来たり、詳細地図とにらめっこしたりすることになるので、配布に時間と手間がかかります。

    すると必然的に、軒並み配布よりもコストがかかってしまいます。

    選別配布(限定配布)

    指定エリアのうち「戸建てのみに配布」あるいは「マンションのみに配布」といったように、投函していく物件を選別してポスティングする方法です。

    それぞれ、「戸建て限定配布」「集合住宅限定配布」などと呼ばれます。

    これを選ばれるのは、住宅関連の事業者さんが多いです。

    例えば、リフォームを請け負う事業者さんはターゲットを「集合住宅には少なく戸建てに多い」と絞ることが可能です。

    そうなると「戸建て限定配布」でポスティングを行うことで、効率的に見込み客にチラシを届けることができるのです。

    軒並み配布のメリット

    最大のメリットはなんと言っても「低コスト」であるということです。

    配布条件がゆるいので、配布員の負担が少なく、配布スピードも早いです。

    したがって、少ない予算でも、配布を依頼することが可能です。

    また「幅広い層に届けられる」という点もメリットといえるでしょう。

    どんなところにターゲットが多いのかわからない状態のうちは、軒並み配布をすることでより多くの人に見てもらえた方が反響率が高いです。

    軒並み配布のデメリット

    配布条件がゆるいことは、事業者さんにとってデメリットにもなり得ます。

    それは配布員の立場にたってみると一目瞭然です。

    要は、指定されたエリア内で受けもった部数のチラシを配りきればいいわけです。

    「ポストが一箇所に固まっている集合住宅なら簡単にさばけるな」なんて考えるのは自然なことですよね。

    しかし、これは事業者さんにとって不利なこともあるのです。

    「ターゲットは戸建てに多そうだけど、とりあえず軒並み配布で」と安易に決めた場合です。

    結果、ターゲット層にはあまり配布されず、見込みの薄いマンションばかりにチラシが配布されてしまった、という事態にもなり得るからです。

    また、軒並み配布にあまり高い反響率は見込めません。

    反響率の平均は0.1〜0.3%と言われています。

    ターゲットを絞らずに配布するので、関係のない人にも渡ってしまうからです。

    もちろん、その人も将来的にお客さんになる可能性はあります。

    将来の種まきとして配布するのならいいでしょう。

    ですが、やはりターゲットを絞りこみ、見込み客に効率的に配布した時よりは反響率が下がってしまうのは避けられません。

    メリットを活かしデメリットを回避する

    では、軒並み配布のメリットを活かし、デメリットを回避するにはどうすれば良いのでしょうか。

    おすすめは2パターンあります。

    • 反響率の検証を繰り返し、チラシの内容を改善していく→反響率UP
    • はじめは軒並み配布→ターゲットが絞れてきたら選別配布に切り替え→反響率UP

    反響率の検証

    低コストで配布ができるというメリットを活かして、ABテストを行うと良いでしょう。

    ABテストとは、Aという情報をのせた広告とBという情報をのせた広告で、どちらの反響率が高かったか比較検証する手法のことです。

    これを繰り返していくことで、チラシに興味を持ってもらえたり、さらには保管してもらえたりする割合が高くなります。

    また、チラシは複数回配ることで反響率が上がっていくものです。

    高いコストをかけて渾身の一枚をたった一回配るよりも、低いコストで何度も配布する方が得策と言えるでしょう。

    選別配布に切り替え

    お店を新規オープンした時や、ポスティング初心者のうちは軒並み配布が向いています。

    低コストでハードルも低く、より多くの人にチラシを見てもらえるからです。

    しかし、ある程度お客さんの層がわかってきたなら、その層をターゲットとして絞って配布をしていくことを視野に入れると良いでしょう。

    見込み客に効率的にポスティングすることで、より高い反響率が見込めます。

    まとめ

    • 軒並み配布 エリア内の7080%の世帯に配布するポスティング方法
    • メリット 「低コスト」かつ「幅広い層に届けられる」
    • デメリット 「見込みの薄い人にも配布されてしまう」「あまり高い反響率は得られにくい」

    配布方法の正解は業種や地域によって違います。
    反響率の検証を行い配布方法を切り替えることで高い反響率をねらいましょう。

    また配布を依頼する業者選びも大切なポイント、地域に精通している配布業者さんが、おすすめです。

    ポスティングのご相談お見積りはボタンをクリックしてください。

  • ポスティングでダイエットはできる?おすすめ理由とポイントを解説!

    ポスティングでダイエットはできる?おすすめ理由とポイントを解説!

    「ダイエットをしたいけどなかなか続かない…」

    「お金がかかるから、ジムに通うのはちょっと…」という方いませんか?

    私がおすすめするのは、ポスティングのお仕事でダイエットです!

    「ポスティングで本当にダイエットできるの?」

    疑問を持つ人もいると思うので、ポスティングでダイエットをおすすめする理由について解説していきます。

    ポスティングでダイエットはできるの?

    結論から言うとポスティングでダイエットはできます。

    「ポスティングをやって、1か月で3kg痩せた」と言ってた人もいます。

    ポスティングは、チラシを住宅の郵便受けにチラシを投函してまわる仕事です。

    移動手段を徒歩と考えると、仕事をしながらウォーキングをしているのと変わりません。

    ポスティングでダイエットはできます!

    というよりダイエットにおすすめです!

    ポスティングでダイエットをおすすめする理由

    仕事だから続けやすい

    ダイエットは、継続するのが難しいため、挫折する人が多いです。

    しかし、ポスティングは、仕事として半強制的に行動させられるため、ダイエットが継続します。

    「ダイエットというより仕事を頑張っていたら、いつの間にか痩せていた。」と言われている方もいました。

    あまり痩せることだけに意識しないで、仕事を楽しむ気持ちでいきましょう!

    ご褒美をもらいダイエットできる

    「ダイエットを成功させたい」「ちょっとした収入がほしい」その両方を叶えてくれるのがポスティングです。

    ポスティングは難しいスキルが不要な仕事なので、始めるハードルが低く、働いた分の報酬が支払われます。

    お金をかけてジムに通ったり、ダイエット料理で試行錯誤する必要もありません。

    ポスティングでの収入をがんばったご褒美に変えてはいかがでしょうか?

    ウォーキングよりカロリー消費が多い

    ポスティングは、チラシを持って移動し、階段の上り下りをすることもあります。

    単純にウォーキングするより体に負荷がかかるので、消費カロリーが多くなり、ダイエット効果が見込めるということです。

    歩くスピードを早めたり、チラシを素早く投函するなど、自分で負荷を調整することもできます。

    よりカロリーを消費することもできますね。

    ウォーキングのカロリー消費量

    ポスティングで消費するカロリーは、2時間の作業で約500kcal程度です。

    諸条件で消費カロリー数は変わります。

    下記の計算式から消費カロリーが計算できますので気になる人は試してみてください!

    【消費カロリー計算式】

    消費カロリー(kcal)=メッツ×体重×運動時間×1.05

    例:体重56kgの人がポスティングを2時間行った場合(メッツ=4.3

    消費カロリー=4.3×56kg)×2(時間)×1.05506kcal

    【一日の必要カロリー】

    厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」によると、30歳~49歳で日常生活の身体活動が普通程度の人とすると、

    • 女性の一日の必要カロリーは 2050カロリー
    • 男性の一日の必要カロリーは 2700カロリー

    との報告があるので、一日の必要カロリー数の1/41/5をポスティングで消費することができます。

    参照:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」PDF

    ポスティングダイエットのポイント

    1.歩数計をつける

    ポスティングでダイエットするときは、歩数計をつけましょう。

    消費カロリーも表示されるものだとよりいいです。

    日々消費カロリーを確認すれば、達成感からモチベーションを維持していけます。

    また、どのくらいの運動量で効果がでてくるのか検証ができます。

    歩数計もタイプがありますので、好みのものを選んでください。

    (1)腕時計型 (オススメ!)

    腕時計のように手首につけるタイプの歩数計です。

    チラシを持つことを考えると、腕時計型は表示を確認しやすいのでオススメです!

    (2)ベルト型

    ベルトに装着する部分。歩数計の一般的なイメージ。体の振動から歩数を計測

    (3)ポケット型

    体に装着するのが嫌な人は、ポケット型が良いです。但し、紛失には注意が必要

    2.無理をしない

    ポスティングに限ったことではないですが、普段から運動の習慣がない人が、いきなり長時間作業すれば、足腰に負担がかかります。

    まずは、自分に合った作業量を把握するためにも、短時間から始めることをオススメします。

    3.普段の生活習慣の見直しも大切

    「ポスティングやったけど、全然痩せなかった…」という人は、原因が他にないか考えましょう。

    ポスティングで動いているからと言って、食事の摂取カロリーが増加したり、仕事以外の生活をダラダラ過ごしては意味がありません。

    効果を実感するためにも、最低限ポスティング前と同程度の生活習慣は維持するようにしましょう。

    まとめ

    ポスティングダイエットのおすすめ理由

    • 仕事だから続けやすい
    • 収入をえながらダイエットできる
    • ウォーキングよりカロリー消費が多い

    ポスティングのカロリー消費量・・・2時間歩いて500kcal程度

    【消費カロリー計算式】

    消費カロリー(kcal)=メッツ×体重×運動時間×1.05

    【一日の必要カロリー】の目安

    • 女性の一日の必要カロリーは 2050カロリー
    • 男性の一日の必要カロリーは 2700カロリー

    ポスティングダイエットのポイント

    1. 歩数計をつける・・・自分の運動量をしっかり把握しよう!
      歩数計は(1)腕時計型(2)ベルト型(3)ポケット型がある。
      腕時計型がオススメ
    2. 無理をしない・・・体を壊さない範囲でポスティングをしよう!
    3. 普段の生活習慣の見直しも大切・・・摂取カロリー、ダラダラする時間を増やさないよう注意
  • ポスティングのベストな配布頻度はどれくらい?効果を出す配布計画

    ポスティングのベストな配布頻度はどれくらい?効果を出す配布計画

    「ポスティングって意味ないよね」

    「一回やってみたけど効果なくてやめた」

    こんな会話をどこかで聞きました。

    おそらく同じくらいの規模の事業者さん同士なのでしょう。

    話も盛り上がって共感しあっていました。

    私はその会話に割って入って「ポスティングは頻度が重要ですよ!」と訴えたかったのですが、さすがに控えました。

    意気投合しているお二人の会話に水を差すわけにはいきません。

    今回はその時伝えられなかった、ポスティングの効果的な頻度についてお話しします。

    一般的な配布頻度って?

    一般的に、ポスティングの理想的な配布頻度は「週1~月1回」だと言われています。

    これを聞いて、「えっ多くない!?」と感じる方や、はたまた「そんなに少ないの!?」と思われる方もいるでしょう。

    このリアクションは当然です。

    業種によって、最適な配布頻度はかなり違ってくるからです。

    例えばスーパーマーケットなら毎日が理想。

    ウォーターサーバーなら半年に一回程度で十分でしょう。

    そもそも同じチラシを複数回配布するのって意味あるの?

    初めてポスティングを始めようとしている方ならこう思うかもしれません。

    実は、複数回同じチラシを配ることは「心理学的に効果あり」ということが知られています。

    あなたは「単純接触効果」という言葉を聞いたことがありますか?

    例えば、社内に好きな人がいたとします。

    でも共通の話題もなければ仕事で一緒になることもない。

    そんな人と、どうやってお近づきになればいいでしょう?

    答えは簡単です。

    何度も姿を見せればいいのです。

    業務に関する事務連絡も、プライベートな会話も要りません。

    よくエレベーターで一緒になる、よく駐車場で見かける。

    そんなことを繰り返していくうちに、自然と相手はあなたに好感を抱くようになるでしょう。

    このように、「人は何度も目にするものに好感を抱きやすくなる」という現象を「単純接触効果」と言います。

    これは人に対してだけでなく、商品やお店に対しても一緒です。

    CMでよく見る商品Aと、聞いたこともない商品Bがあった時、中身がどうであれ商品Aを選びがちです。

    このように、商品や事業の宣伝において、何度もお客様の目に触れて「単純接触効果」を引き出す事はとても重要になるのです。

    もちろん、配布頻度を上げすぎるとクレームの元になります。

    いくら好きな人でも、しつこくされたら嫌悪感を抱いてしまいますよね。

    チラシに関しても同じです。

    ただ、何でもかんでも配ればいいというわけではありません。やり過ぎ注意です!

    ポスティングのデメリットの一つにクレームがあります。

    あまりにも頻繁にチラシを投函してしまうと「何度も何度もチラシ入れてくるな!」とクレームを受けることになりかねません。

    商品やお店に好感を持ってもらうために、業種ごとの最適な配布頻度を考えていきましょう。

    業種ごとの最適な配布頻度とは?

    スーパーマーケット

    毎日が理想です。

    少なくとも週に1回は配布しましょう。

    食材は毎日消費され、買い足しの頻度も高いからです。

    土日に安売りをするのであれば、金曜にポスティングする、など曜日を決めて配布するのも手かもしれません。

    土日に購買意欲が高まるので、週1回の頻度で配布するなら月曜日、火曜日は避けて金曜日、土曜日に配布するのが良いと考えられます。

    美容院

    2〜3ヶ月に1回が理想です。

    一般的に髪を切る頻度が2〜3ヶ月に1度と言われているからです。

    ウォーターサーバー

    半年に1回〜年1回が理想です。

    買い替えの頻度が低く、一度契約してしまったらしばらくは変わらない、というタイプの業種がこれに当てはまります。

    時期に応じて頻度を変える!?

    配布頻度をあげるとその分コストがかかる、というのが悩みどころ。

    そこで、季節や事業の特性に応じてポスティングを頻繁に行う時期と、そうでない時期に分けるという工夫も必要になってきます。

    学習塾やスクール

    一般的な学習塾の他にも、英会話教室、ダンススクールなど一年で区切りになるような業種は新学期直前にポスティングの頻度をあげると効果が高いです。

    何か始めよう、と思った時にその塾やスクールの名前を思い浮かべてもらえるか否かは大きな差になります。

    オープンやイベントの前

    新規にお店をオープンする場合、オープン1ヶ月前、1週間前、2〜3日前と予告的にポスティングを行うことで、大きな集客が見込めます。

    出店直後も、配布頻度を週1回まで上げるなど工夫が必要です。

    イベント時も同様です。

    期間限定の無料体験や、セミナーなど、期間開始前〜期間中はチラシ配布頻度をあげましょう。

    ポスティングは作戦で勝つ!

    ポスティングはむやみやたらに頑張っても効果は薄いです。

    はじめはあまり効果を感じられなくても、回数を重ねるごとに反響率は高まります。

    それに加えて事業の特性を踏まえた配布頻度でポスティングすることで、さらなる反響を呼べるでしょう。

    また、作戦は一度実行して終わりではありません。定期的な見直しが必要です。

    反響率と配布頻度を照らし合わせて、どの頻度が最も効果的か検証していくと良いです。

    事業者さんもお客様も笑顔になれる、そんなポスティングの最適解を見つけてみてください!

    まとめ

    • 一般的な理想の配布頻度は月1回
    • 単純接触効果によってお客様に好感を抱いてもらう
    • 過剰な配布頻度はクレームの元
    • 業種ごとに最適な配布頻度、配布する曜日がある
    • イベントや季節に応じて配布頻度を変えるのもOK

    配布計画を練ってポスティング を成功させましょう

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  • ポスティングってどんな仕事?メリットとデメリットも説明します

    ポスティングってどんな仕事?メリットとデメリットも説明します

    「ポスティングの仕事って稼げるの?」

    「ポスティングの仕事は重労働?」

    手軽に始めれそうだけど、なんとなく想像できるだけで、ポスティングの仕事って具体的にどんな仕事なんだろう?

    「仕事を始めたら思っていたのと違う・・・」とならないように、ポスティングの仕事の特徴を抑えておくことは重要です。

    今回は、ポスティングのお仕事について説明していきます。

    ポスティングの仕事とは?

    ポスティングの仕事とは、チラシや広告物をマンションや戸建て住宅などのポストへ投函していくという、いたってシンプルなお仕事です。

    短時間の空いた時間を有効活用でき自分のスケジュールに合わることも可能で自由度の高い仕事でもあります。

    ポスティングには、アルバイトとしてだけでなく『業務委託』という形態もあります。

    どちらかというと業務委託の形態をとっている所が多いようです。

    仕事を始める前に必ず確認しておきたいポイントです。

    まずは業務委託について、説明していきます。

    ポスティングの業務委託

    アルバイトと大きく違う点は、時間給ではないという点です。

    1枚何円、1件何円など成果報酬型、いわゆる出来高制の収入になります。

    業務委託となれば、委託先との業務契約を交わすことになり細かな条件に関しては契約時に決めていきます。

    『配布場所』『配布期間』『配布方法』など決められた条件を守れば自由度の高い働き方ができることが、大きなメリットと言えます。

    その反面、委託になりますので「委ね任せること」という言葉のとおり責任も大きくなります。

    責任感があり、頑張った内容に評価がほしいタイプの人にオススメのお仕事ですね。

    副業としてでなく、本業でポスティングを業務委託している人もいます。

    次は、ポスティングのお仕事のメリット・デメリットについてです。

    ポスティングのメリット

    自分のペースで作業しやすい

    ポスティングは、1人作業が多いので、コミュニケーションの苦手な人には他人に気を使わなくていい仕事ではないでしょうか。

    もちろん時間内に配布枚数が決まっているなど、最低限ノルマをこなすことは必要です。

    気分転換や健康に良い

    ポスティングは、外回りの仕事になるため、普段家の中にいることが多い人にとっては、気分転換になります。

    また、ウォーキングと同じ効果があり運動不足の解消につながります。

    仕事としてだけでなく健康のためにポスティングをされる方も多いですね。

    隙間時間で仕事ができる

    ポスティングは、自分のペースで作業できるため副業として隙間時間で作業する事も出来ます。

    今の収入に少し上乗せできるので、ちょっとした空いた時間を有効活用してみてはいかがでしょうか。

    配布エリアの土地勘を養うことができる

    ポスティングをしていれば、今まで気づかなかったお店や裏道を発見することがあります。

    土地勘を養うことでポスティングの仕事に生かせることはもちろんですが、プライベートで新しく見つけたお店に行ってみるのもいいですね。

    ポスティングのデメリット

    天候に左右される

    ポスティングでは、天気が重要です。

    雨が降るとチラシが濡れるリスクがあり、雨の日が続くと仕事が出来ないことがあります。

    事前に天気予報を確認し、急な天候の変化も気にかけておく必要があります。

    意外と体力的につらい

    何百枚ものチラシを持ちながら長時間歩くことになると体力も使います。

    運動不足の人にとっては、キツイと感じるかも知れません。

    住宅密集地、勾配の急な地形など配布地域によって配布効率もさまざまです。

    夏場には炎天下にさらされることもあります。

    適度な休憩をとり、水分補給やタオルなどの必要なものを事前に準備して計画的にポスティングすることが大切です。

    場所によっては、クレームを受ける

    ポスティングは、一方的に郵便受けに投函していくので、快く思わない人がいます。

    チラシ投函禁止の掲示がされている場合は、配布しないなど決められたルールを守らないとトラブルのもとになります。

    不明点は、仕事をはじめる前に確認しておきましょう。

    まとめ

    ポスティングの仕事とは住宅の郵便受けにチラシを投函する仕事

    ポスティングには、アルバイトと業務委託の2つの勤務形態がある

    メリット 

    1. 自分のペースで作業しやすい
    2. 気分転換や健康に良い
    3. 隙間時間で仕事ができる
    4. 配布エリアの土地勘を養うことができる

    デメリット

    1. 天候に左右される
    2. 運動不足の人には体力的にきつい
    3. 場所によっては、クレームを受ける
      1. ポスティングの費用対効果 必ず押さえておくべきポイントとは?

        ポスティングの費用対効果 必ず押さえておくべきポイントとは?

        ポスティングって費用はかかるけど効果薄いの?

        そんな疑問を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

        結論からお答えします。

        ポスティングの費用対効果は戦略次第でいくらでも上げられます。

        今回は、ポスティングの費用対効果をぐっと高める必須ポイントをご紹介します。

        この記事を読んで、ライバル店と差をつけましょう!

        そもそも広告における費用対効果とは

        CPO、CPRという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

         

         

         

        広告を作成し配布するまでにかかった費用を、最終ゴールである新規契約や商品購入の件数で割った値です。

        低いほど、効果的な広告を打てたことになります。

         

         

         

        まずは無料体験や資料請求などから入ってもらい、最終的に新規契約や商品購入につなげるというマーケティングの手法があります。

        こうした手法を2ステップマーケティングと言います。

        この手法では、CPRが低ければCPOも低くなる傾向にあります。

        もちろん、重視すべきはCPRよりもCPOです。

        ポスティングの効果を高める方法

        第一印象をよくする

        ポスティングで最も大切にしてほしいのが配布するチラシの第一印象です。

        ポストの中で他のチラシに埋まってしまっては、どんなに有用な情報を載せても、気付かれないまま捨てられてしまいます。

        そんなのもったいないですよね。

        目を引くキャッチフレーズを入れたり、画像や写真を載せたり、目立たせたい部分の大きさや色を工夫することでライバルよりも視認性の高い広告を作成してみましょう。

        ポスティングのメリットを生かす

        試供品やマグネットなども配布可能

        ポスティングならではのメリットがあります。

        ひとつはポストに入りさえすれば、紙媒体でなくても良いという点です。

        試供品をつけてもいいですし、マグネットでもいいでしょう。

        広告をその場で捨てず、長期間保存したり、何度も目にしてもらえる可能性が高くなります。

        新規顧客の開拓がしやすい

        二つ目のメリットは、新規顧客の開拓がしやすいことです。

        ポスティング なら商圏内の全ての世帯にチラシを配布できます。

        新聞を購読していないため折り込みちらしが届かない世帯、ネットに疎くオンライン広告を目にしない世帯にもポスティングならチラシを届けることができるのです。

        注意すべきポスティングのデメリット

        天候に左右されやすい

        ポスティングのデメリットとして配布スケジュールが天候に左右されやすいことが挙げられます。

        人間の手で配布するので、どうしても雨の日に配布できる部数は限られてしまいます。

        また、雨の中無理に配布すると、チラシが雨に濡れてしまうなんてことも。

        ビニールのカバーをつけるなど対策はできますが、その分コストがかかってしまいます。

        余裕のある配布スケジュールを組んでおきたいですね。

        クレーム

        チラシ配布禁止になっているマンションなどがあるので配布の際には注意が必要です。

        誤って投函してしまうとクレームの原因になってしまいます。

        また、濡れていたりしわのよったチラシを投函してしまうという事態も考えられます。

        会社の信頼を損ねることになりかねないので避けたいところですね。

        対策としては、あらかじめ配布禁止の世帯を地図にまとめておいたり、自社社員でなく外部委託してプロにお任せするのが良いかもしれません。

        ポスティングの費用を抑える方法

        ターゲット層選定とエリア選定

        ターゲット層を明確にして、配布するエリアを絞ることで、効果を維持したままコストを抑えることができます。

        例えば、賃貸マンションばかりのエリアに高圧洗浄機のチラシを配布しても、それほど効果は見込めないでしょう。

        マンションのベランダで高圧洗浄機をバシャバシャ噴射するようなお客様はまれです。

        水が飛び散って近所迷惑ですよね。

        これを考慮すると、高圧洗浄機のチラシを配布すべきはガレージや庭のある一戸建てに絞るべきだと気づきます。

        商圏バリア

        配布エリアを決める際、店舗を中心とした円状にしてしまうと、「実はアクセスの悪い」エリアも含んでしまうことがあります。

        これを商圏バリアと呼びます。

        商圏バリアにはいくつかあります。

        • 線路や幹線道路
        • 山や川
        • 大型商業施設

        などです。

        商圏バリアを考慮して配布エリアを決めたいなら、「想定される交通手段(徒歩、車、電車等)で何分以内」というかたちで決めるのが良いでしょう。

        これにより、思いもしない場所が配布エリアとして適していることが判明するかもしれません。

        これは新規顧客の開拓のチャンスにもなり得ます。

        お客様も、アクセスが良いことに気付いていない可能性があるからです。

        まとめ

        この記事ではポスティングの費用対効果を高める必須ポイントについてお伝えしました。

        • ポスティングの効果を高めるためには第一印象が大切
        • ポスティングのメリットである「紙媒体にとらわれない」「あらゆる世帯にも届く」という特徴を生かす
        • ポスティングのデメリットである天候とクレームには注意
        • ターゲット層を明確にして戦略的に配布エリアを選定
        • 配布エリア選定時には商圏バリアも考慮する

        これら必須ポイントを網羅することで、確実にライバル店に差をつけることができます。

        売り上げアップによって更なる事業拡大や設備投資ができるようになります。

        ぜひ、実践してみてください!

        ポスティングのご相談お見積りはボタンをクリックしてください。

      2. チラシの反響率はどれくらい?反応を高めるために大切なポイント

        チラシの反響率はどれくらい?反応を高めるために大切なポイント

        チラシってどのくらい効果あるものなの?

        チラシ配布を検討している方なら、一度はそんな疑問が思い浮かんだはず。

        今回はそんな悩みの多い事業主さんに向けて、チラシの反響率を高める6つの方法をご紹介します。

        闇雲にチラシを作ってばらまいても、赤字を作るだけの無駄な行為になってしまいます。

        チラシの反響率を計算&検証して、チラシ配布を成功させましょう!

        チラシの反響率(反応率)ってどのくらい?

        チラシの反響率は、0.01〜0.3%と言われています。1000部配布して3人から反響が得られれば、かなりいい方でしょう。

        平均は2000部配布して1人といったところでしょうか。

        すでに関係性のできている見込み客に配布する場合は、さらに高い反響率を得ることも可能です。

        ただし、業種によってかなりばらつきがあることに注意してください。

        参考までに、代表的なチラシの反響率目安は

        • スーパー…1.0%
        • 宅配  …0.2%
        • 住宅  …0.01%

        となっております。

        ・反響率の計算式

         

         

         

         

        では、具体例を挙げて計算してみましょう。

        チラシを1万枚配布して、30人から反響が得られました。

        この時の反響率を計算します。

         

         

         

         

         

        平均的なチラシなら大成功と言えそうです。

        ではこのチラシ配布が売り上げにどの程度貢献したか計算してみましょう。

         

         

         

         

        客単価が5000円とした場合

         

         

         

         

         

         

        15万円の売り上げになります。

        チラシ10000部作成するのにかかるコストを15万円以内にすれば黒字です。

        新聞折り込みだと13万円くらいなので、利益は2万円くらいになります。

        ちなみにこの場合、赤字と黒字の分水嶺になる反響率は0.26%です。

        実際に計算してみると、チラシの反響率を高めることがいかに大事かわかりますね。

        では、反響率UPのコツを紹介します。

        反響率をUPさせる工夫

        内容の工夫3選

        反響率を高めて赤字にしないために、チラシに必ず入れたい内容はこの3つ!

        1. オファー
        2. キャッチコピー
        3. 証拠

        オファー

        チラシの内容で一番重要です。

        オファーとは、わざわざチラシを見てくれたお客様に対して、こちらから提供できるメリットのことです。

        (例)無料体験、無料相談、サンプルプレゼント、クーポンプレゼント

        キャッチコピー

        その商品を購入することによって、お客様にどんな素敵な将来が待っているかを端的に表します。

        (例)君のやる気を引き出す特別夏季講習ご招待!

        (例)ワンランク上の美肌をあなたに!〜しわシミのお悩みにオサラバ〜

        ここでNGなのは商品の特徴を列挙することです。

        「テキストは毎年更新!最新の受験事情掲載」や「講師陣はどこどこ大学出身多数」といった「特徴」をプッシュされても、お客様にとっては、だからなんなの?となってしまいます。

        デザインに関しても、シンプルで目を引くものほど良いです。

        お客様は、チラシを数秒間みただけで、必要か不要かを判断します。

        一瞬で目に飛び込んできて、内容がわかりやすいものにしましょう。

        証拠

        その商品や事業に関して、お客様の信頼を獲得できるような内容のことです。

        チラシに載っているだけでは、「所詮広告でしょ」と思われてしまうので、お客様は購入してくれません。購入の前提には信頼があります。

        (例)お客様喜びの声

        (例)専門家の推奨

        (例)実績のグラフ

        チラシに入れておきたい内容

        必須ではありませんが、配布後に反響率を検証して、今後反響率を高めていくためにぜひ入れておきたいのがこちら!

        QRコード、キャンペーンコード、クーポン

        チラシは一回配布して終わりにしてしまったら、効果も薄く非常にもったいないです。

        配布後には、そのチラシによってどのくらい反応が得られたか検証しましょう。

        そうすることで、次回はさらに反響率の高いチラシ配布ができるようになります。

        これを繰り返していくことで、初回は赤字でも後には必ず黒字に転じる時がきます。

        QRコードなどをあらかじめ載せておけば、配布後、アクセス数を簡単にカウントできます。配布エリアごとに違うQRコードにしておけば、どのエリアからの反響が高いかなども分析することができます。

        配布方法の工夫3選

        1. ターゲット層を絞る
        2. 配布エリアを絞る
        3. 配布時期を決める

        配布方法の工夫において最も重要なのがターゲット層を絞ることです。

        「40代女性」

        などといった曖昧な決め方ではチラシの反響率UPは難しいです。

        「40代女性 専業主婦 家族構成は夫と中学生息子1人 家族収入年1500万 ママ友ランチに月一回参加する 趣味は料理 家族の栄養管理に気をつけている 完璧主義」

        というところまで絞り込みます。

        できるだけ見込みの高いお客様にチラシを見てもらうためです。

        さらに、ターゲット層が絞られると、配布エリアも自ずと決まってきます。

        上記のターゲット層ならば「閑静な住宅エリア 家族住みの多い地区 高級スーパーや自然食品を扱っているお店がある」となります。

        GISを使えば、どのエリアにどんな人が住んでいるのか、調べることができます。

        最後に配布時期です。闇雲に配るのではなく、

        「セールの1ヶ月前」「セールの2週間前」「セールの3日前」

        と配布時期の作戦を立てておくことで、どのタイミングで配ったら反響率がいいのかということも、後々検証しやすくなります。

        まとめ

        この記事では、チラシの反響率の考え方と、チラシの反響率の高め方をご紹介しました。

        1. チラシの反響率は0.01%〜0.3%
        2. チラシの内容:オファー、キャッチコピー、証拠
        3. チラシの配布:ターゲット層、エリア、時期

        この3つがポイントです。

        ぐりーんびずでも、ポスティングのご相談承っております。

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