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  • 片付けがはかどる音楽でモチベーションアップ!タイプ別のおすすめ

    片付けがはかどる音楽でモチベーションアップ!タイプ別のおすすめ

    いざ片付けをやろうと思い立ったのはいいものの、やる気が出ない。

    やらなきゃいけないのはわかってるんだけど全然進まない。

    こんなことよくありますよね。

    片付けをすること自体がおっくうになってしまって結局途中でやめてしまうなんてことも。

    私も片付けをする時、そもそもやる気が続かないことに小さい頃から悩んできました。

    しかし、あることをするだけで以前より格段に片付けがしやすくなったんです。

    それは音楽を流すことです。

    音楽を流すようになってから片付けがはかどり、次第に部屋もきれいになりました。

    そこで、どんな音楽を選べば片付けがはかどるのか、タイプ別にご紹介します。

    タイプ別のおすすめ音楽

    好きな音楽があり、普段から音楽をよく聴く人

    日常的に音楽を聴く人は片付け専用のプレイリストを作りましょう。

    好きなアーティスト、好きな曲の詰込みセットです。

    私はこのタイプに当てはまるのですが、音楽がない時よりずっとやる気が続きます。

    好きな曲しかないので常に楽しく聞け、気分もあげれるので疲れも感じづらくなります。

    また、片付けが終わった後にミュージックビデオを見ようという目標も作れ、モチベーションにもなります。

    特に好きな音楽はないが、音楽を聴くのは好きな人

    特に好きな音楽は決めてないけど音楽はよく聴くという人はあらかじめ作られたプレイリストを使いましょう。

    YouTubeapplemusicなどでは、『片付け プレイリスト』と検索をかけるとたくさん出てきます。

    聴くジャンルは決まっているという人は『ジャンルの名前 プレイリスト』『ジャンルの名前 メドレー』などで検索すると出てきます。

    誰かが作ったプレイリストなので、自分の知らない曲も入っていることがあります。

    そうすると、掃除の後にちょっと気になったやつ調べたいな、というモチベーションにつながります。

    こちら邦楽ジャンルのおすすめメドレーです。

    https://youtu.be/GnXy86NASZk

    そもそも音楽はあまり聞かないという人

    普段音楽を聴かないという人はインスト系(歌詞がない)のBGMを使いましょう。

    なぜかというと、音楽を普段聞きなれていない人が歌詞付きの曲を聴くと、歌詞の内容が気になってしまい逆にやる気がそがれる可能性があります。

    インスト系の曲だとその心配もなく、音だけでも十分楽しめるので片づけ中に気がそれることもなくやる気が続きます。

    こちらも、YouTubeなどで『片付け メドレー』などと調べると色々出てきます。

    インスト系でおすすめのものをご紹介します。

    子どもと一緒に片付けをする人

    子どもに部屋を片付けてほしいのに全然してくれない、という人は運動会で流れるような曲を選ぶと良いですよ。

    流しながら「お母さん(もしくはお父さん)よりはやく片付けられるかな?」と、子供の競争心をあおるようなセリフを言ってから始めると、子供も「負けないぞ」という気持ちで進んで片付けをやってくれるようになります。

    運動会のBGMでよく使われる曲のおすすめメドレーです。

    なぜ音楽を流すと片付けがはかどるのか

    そもそもなぜ音楽を流すだけで片付けがはかどるのでしょうか。

    答えは簡単です。

    時間がわかりやすくなるからです。

    普段片付けをする時時ってたいていの人は

    「部屋をピカピカにしてやるぞ」

    「せめてここだけでもきれいにしなきゃ」

    などきれいにする場所このことを考えて、時間の事は考えないことが多いです。

    すると途中から

    「思ったより時間がかかりそう」

    「まだこんだけしかできていない」

    などとなり、やる気もなくなってしまいます。

    音楽を流すということは、その曲の時間だけやればいいという目安ができます。

    その時間を決めた後で片付けをする場所を決めることで、やる気も続くようになります。

    音楽を流しながらでも効果がなかった

    前に音楽を流しながらやったことあるけど合わなかったという人もいるかもしれません。

    実はそれ、自分に合った選び方ができてないからなんです。

    音楽といってもジャンルは多種多様。

    また、普段よく音楽に接しているかいないかでも聞きやすい音楽は変わります。

    そして合う選び方がわかれば、音楽を流しながらしっかり集中して片付けができるようになります。

    今までお話ししてきたように音楽を流しながらの片付けにはやる気が続くなどのメリットがあります。

    そして注意してほしいことも1つ。

    それは、イヤホンではなくスピーカーで流してほしいということです。

    イヤホンで聴いてしまうと耳に直接音が入ってくるので、音楽に集中してしまう事があります。

    そうすると、せっかくの音楽でやる気をあげよう、という効果が半減してしまいます。

    スピーカーで流すことで音楽と程よい距離感をとれ、片付けにも集中できます。

    イヤホンで聴くのは通勤通学中などの音楽を集中して聴きたいとき、片付けをする時はスピーカー、という形で使い分けをしましょう。

    まとめ

    片付けがはかどる音楽タイプ別選び方

    • 大好きな音楽がある人…好きなアーティスト、好きな曲の詰込みセット
    • 大好きな音楽が特にない人…YouTubeのおすすめプレイリスト
    • 普段余り音楽を聞かない人…インスト系(歌詞がない)のBGM
    • 子供と一緒に片付けするとき…運動会で流れるような曲

    せっかく片付けをするならやはり途中で飽きてしまうというのは避けたいもの。

    音楽を流すだけでやる気やモチベーションが続き、飽きるということを避けられます。

    また、それにより片付けが退屈でつまらないもの、めんどくさいものという意識もなくなり片付けを始めやすくなります。

    皆さんもぜひ音楽を流しながら片付けをやってみてください。

  • 片付けは最初が肝心です!「限定していく」だけの簡単片付け方法

    片付けは最初が肝心です!「限定していく」だけの簡単片付け方法

    自分の部屋をふと見まわしたときに

    「さすがに汚いなぁ…そろそろ掃除しようかな。」と思いいざ始めてはみたものの途中で諦めてしまった。

    あるいはキレイになったけど、すぐに元通りになってしまった。

    なんて経験をお持ちの方は少なくないでしょう。

    私も以前は、そんな人でした。

    母に怒られ、汚部屋と化した自室を一旦は片付けてみるものの。

    途中で見つけた漫画を読み始めてしまう。

    仮に片付けができても大体すぐに元に戻ってました。

    そんな私が、片付け上手になった方法を紹介したいと思います。

    いきなり片づけを開始してはいけない

    片付けをする時にやりがちなのが『とりあえず物を全部出すこと』です。

    もちろん片付けのために必要な作業なので、それ自体が間違っているわけではありません。

    しかし、先に物を全部出してまとめるとまずやる気がもちません。

    思っているより部屋に置いてある物って多かったりします。

    大人数でやるならまだしも、自分だけでやる場合には向かないです。

    途中までは頑張れても、結局疲れて中途半端なまま放置。

    結果また部屋が汚くなってしまうという悪循環です。

    私もよくその手法をやっては諦め、ということを繰り返してきました。

    そんな私でも片付けができたやり方は次の通りです。

    片付ける範囲を限定する

    まずは『どこを片付けるか』を決めましょう。

    この時どこにするかは少ない範囲で大丈夫です。

    例えば机の上だけ、床に置いたままの書類だけなど。

    そして一緒に『どの順番で片付けるか』を決めましょう。

    出来るだけ細分化します。

    他の予定が入ってしまい中断する場合もキリのいいところで終了、次回続きから再開できます。

    私は床に散乱してる書類がひどかったので、そこを最初にしました。

    次に多すぎる洋服。そして机、最後は押し入れといった具合で決めました。

    こうすることで片付けをする時の道しるべができます。

    やみくもにやるより具体的に進めていけるので、片付けをしながら次はどうしようと考える手間が省け時短にもつながります。

    片付けをする時間を限定する

     

    その次は、『時間を決める』ことです。

    やれるだけやるぞ、とはじめは元気に満ち溢れていたものの、ひたすらやっていくうちに疲れてしまい「もういいや、無理」となってしまう

    これではせっかく出てきたヤル気も消えてしまいます。

    そこで、私のおすすめの方法が音楽をかけて、その音楽が流れてる時間だけすることです。

    音楽はなんでもいいですが、好きな曲のほうが私は楽しく片付けができました。

    逆に曲に聞き入っちゃう、という人はYouTubeなどでBGMなどを探してみるといいですよ。

    そして設定で曲が終わっても連続で流れるようにしましょう。

    なぜならこの方法に慣れるとその方が長い時間片づけられるからです。

    一曲分だけ片づけようと思って、ふと気づけば三曲目に突入してたりします。

    そしてこれは達成感につながります。

    すると以前より片付けが楽に感じてきます。

    いるものを限定する

    片付け始めたら最初に決めた範囲のものを全部出しましょう。

    そして『いるもの』『いらないもの』『保留』の3つに仕分けします。

    この時にしてほしいのが、『基準を決める』ことです。

    懐かしい洋服、学生時代の教科書、愛用してたカバンなど。

    これらは思い出がいっぱいです。

    捨てづらい気持ちすごくよくわかります。

    でも考えてみてください。

    それって今後使いますか?

    冷静に考えてみると、使わないものの方が多いんです。

    場所をただひたすらとるだけです。

    もちろん思い出系の品は全部捨てろとは言いません。

    基準を決めて、あてはまらなければ捨てましょう。

    基準を決めるだけでかなりものが減ります。

    どうしても決めれないものは、『保留』にすることで必要以上に考える時間も減らしましょう。

    あとで、また見返して『いるもの』『いらないもの』に振り分ければいいだけです。

    置く場所を限定する

    最後に、置く場所を決めましょう。

    必要なものにも使う頻度によって置く場所を決めましょう

    • よく使う
      日常的に使っている、日用品、洋服、アクセサリーなど
    • たまに使う
      フォーマルな洋服やカバン、趣味の楽器など
    • ほとんど使わない
      思い出の品、アルバムなど

    そして決めた場所に必ず戻しましょう。

    あとで戻そう、一旦ここに置く、はなしです。

    そのまま戻すのを忘れ、また部屋が散らかってしまいます。

    そのためには、戻しやすい工夫も必要です。

    戻す場所に名前シールなどを貼っておくのもいいですね。

    ものが多かった時は戻すのに苦労したかもしれませんが、今までの手順でスッキリした状態なら楽にできるはずです。

    洋服などで引き出しの数が少なく、一つの引き出しに何種類か入れるという場合は仕切りをつけるとわかりやすくなります。

    百均で売ってるのでぜひ使ってみてください。

    まとめ

    • 『範囲』を決める
    • 『時間』を決める
    • 『いるもの』を決める
    • 最後に『置く場所』を決める

    実際、私もこの方法で部屋がずっときれいです。

    いつ見ても床が見えていて感動しております笑。

    コツさえわかれば片付けは大変じゃないので、皆さんもやってみてください。

  • 引越し前の片付けが進まない人に、知って欲しい片付け手順とポイント

    引越し前の片付けが進まない人に、知って欲しい片付け手順とポイント

    就職や転勤、学校への入学など、引っ越しはライフステージの変化に合わせて訪れるイベントですよね。

    新しい土地に新しい家、新生活にわくわく感を感じる一方で、引っ越し前の片付けがとても面倒に感じられている方も多いのではないでしょうか。

    いざ引っ越しの予定が決まっても「どこから手を付けたらいいのか分からない」「荷造りや片付けが面倒に感じてなかなかスムーズに進められない……」など、引っ越しをするとなるとかなりの大仕事になります。

     引っ越し前の片付けはいかに効率良く時間をかけずに行えるかがポイントになるので、引っ越し前の片付けをスムーズに行う手順やポイントなどをご紹介します。

    引っ越し前に荷物を片付けるメリットとは

    引っ越し前に片付けをするメリットはなんと言っても、断捨離ができることと引っ越し費用を抑えられることです。

    片付けをしないまま引っ越し業者に見積りをしてもらうと、物が多いことから余分な費用がかかってしまいます。

    ただでさえ、引っ越しは高額な費用がかかってしまいますので、少しでもこういった出費を減らしたいですよね。

     また、片付けで引っ越し費用を抑えられると同時に、断捨離もできてしまいます。

    普段の生活の中でも「断捨離しなきゃ!」と思っても、なかなか取りかかるのはまとまった時間が取れなかったりモチベーションが上がらなかったりと難しいです。

    しかし、引っ越しのタイミングでは「この日までに整理を終わらさなければならない」という期限がありますので、ダラダラと先延ばしになる心配も少なくなります。

    さらに新生活を考えると、それだけでワクワクして物を整理することもできます。 

    引っ越しのタイミングで断捨離をスムーズに行うコツは「新生活の暮らしを具体的にイメージする」ということです。

    生活を具体化することで何が必要で何が要らないのかの線引きがより簡単になります。

    ぜひ引っ越しを控えた方は、こちらも頭に入れて片付けの計画を立ててみてください。

    いざ片付け開始!でもどこから?

    いざ片付けを始めようとしても、どこから手を付けたらいいのか分からない!という方も多いのではないでしょうか。

    ここでは、片付けを行う際にどういった手順で進めると効率良くできるのかをご紹介します。

    普段使わない物から片付け始める

    まずは押し入れや倉庫など、普段使っていない物の片付けから始めましょう。

    その時に1年以上使っていない物は処分してしまった方が、スッキリした状態で新生活を迎えられます。

    捨てるのがもったいない、いつかまた使うかもしれない、と思って押し入れなどに入れていた物が沢山でてきますよ。

     次の片付けに困ったら季節ものや衣類の整理を

    その次にしていただきたいのが、季節ものや衣類です。

    衣類は定期的に片付けをしないと、どんどん数が増えてきてしまって大変ですよね。

    増えやすいことに加えて、衣類は嵩張ってしまいますので引っ越し代を見積もる時にも費用が高くなる可能性が考えられます。

    特に季節ものやオフシーズンのものは来シーズンも着るか着ないかで考えると、断捨離しやすくなります。

    エリア別に整理する

    押し入れや衣類の片付けのあとは、ぜひ物をエリア別に分けて整理してみてください。

    キッチン周り、お風呂周りなどエリア別で分けることによって新しい家に入居したときにもスムーズに物を配置することができます。

    各エリアを満遍なく整理できるので「まだまだ片付けが終わってない……」とモチベーションが下がることも少なくなります。

    最後に身の回り品を

    1番最後にやっていただきたいのが、毎日使用するような身の回り品です。

    化粧品、下着類、洗面用具などは、毎日使用するので先に片付けることができませんので、引っ越しする直前に片付けることをおすすめします。

    ここまで4つの手順をご紹介してきましたが、片付けするときのポイントは「使うか、使わないか」で断捨離をして、残った物の中でも「たまに使う物」「いつも使う物」と優先順位を付けることです。

    このポイントを意識するだけで、面倒な引っ越し前の片付けも効率良く行うことができます。

    引っ越しの片付けや準備はいつから始める?

    引っ越しの片付けや準備はいつから始めたらいいのでしょうか。

    一般的には、引っ越しの2週間まえから開始するのが良いと考えられています。

    引っ越しの約1ヶ月前に引っ越し業者が決まりますので、スケジュールの計画を立てましょう。

    家族で引っ越す方は家族としっかり相談した上で引っ越し準備を行うのがベターです。

    不要品の処分やリサイクルショップに持って行かないといけないなど、予期せぬことも起こる可能性があるので、遅くても2週間前には荷物をまとめたり片付けを開始するとスムーズに引っ越しを進めることができます。

    引っ越し当日までに片付けを完了させて、当日はスムーズに引っ越しできるようにしておくことが大切です。

    まとめ

    今回は引っ越し前の片付けの手順や知っておきたいポイントをご紹介しました。

    引っ越しは人生の一大イベントになりますし、多くの費用や時間が必要になります。

    いかに安く、短い時間でできるのかが引っ越しするときのカギになるので、これから新生活を迎えられる方はぜひ参考にしてください。

  • 冷蔵庫の大掃除してますか? 年末こそパンドラの箱を徹底クリーニング

    冷蔵庫の大掃除してますか? 年末こそパンドラの箱を徹底クリーニング

    年末が近づき、頭をよぎる“大掃除”の言葉

    家の隅々を綺麗にして大満足!…って、忘れてませんか?

    キッチンの隅にあるアイツ。

    そう、冷蔵庫です。

    忘れがちですが、本気でやるとこんなに良い事が!

    1.衛生的&無駄な物が減り、冷気の循環が良くなる

    2.庫内が整理整頓されてお料理が楽しくなる

    3.奥底から”掘り出し物”が出てくる(恐ろしい物が出てくることも)

     今回は、1年分の汚れとおさらばする「完全ガイド」をご紹介します。

    新年を迎える準備を一緒にしていきましょう!

     

    1.まず、掃除の日を決める

    「え、そんなこと?」と思うかもしれませんが、これかなり重要です。

    12月の冷蔵庫はクリスマスに年越し蕎麦、おせち料理などパンパンで大忙し。

    タイミングを逃すとあっという間に掃除出来なくなります。

     年末の予定と照らし合わせて、最適な日付けが決まったら、

    ・それまでに冷蔵庫の食材を使い切る

    ・掃除が終わったら買い物に行く

     これらの準備作業も頭に入れておきましょう。

     

    2.それいつの…?断捨離開始!

    さて、ついに冷蔵庫をオープン!!

    たまにしか登場しない調味料は殆ど賞味期限切れです

    ズボラな私は何度やらかしたか分かりません(笑)

    しっかり目を通して、万年床にならないよう整理しましょう。

    それから、冷蔵庫の電源を切るのもお忘れなく。

    切り忘れると電気代が上がってしまうので、省エネを心掛けて。

     

    3.外せるところは全部外す

    いよいよ掃除の幕開けです。

    冷蔵庫の種類によって仕様が異なりますが、一般的に外せるのは3つ。

    ・仕切りの棚板

    さっと洗剤で洗うだけでも、だいぶ綺麗になります。

    溝があるタイプの棚板は、歯ブラシなどを使って汚れを落とします。

    ・引き出しのケース

    主にメインの扉、野菜室にある引き出し。四角の隅っこにはゴミが意外と溜まっています。

    よーくチェックして下さい。

    ・ドリンクポケット

    甘いジュースやソース類、牛乳などは頑固な汚れに。これがまた取れない。

    つけ置き洗いも有効ですので、汚れを浮かしてから取り掛かりましょう。

    バラバラにして丸洗いしたら乾燥させて、除菌のアルコールスプレーをかけると◎

    その他の洗えないものは、拭き上げでしっかり綺麗にします!

    水拭きではなく洗剤を使うのがベスト。

     

    4.最強のお掃除アイテム3選

    丸洗いできない箇所は、これらの万能洗剤が有効です。

    冷蔵庫は食品を入れる場所なので、安心して使える物がいいですよね。

    ・重曹(水100ml+重曹小さじ1

    油汚れ、消臭効果が期待できます。お菓子作りなどでも使われる重曹は肌に優しく、安心して使えます。研磨力もあり、弱アルカリ性なので手荒れしやすい人にもオススメ。初心者でも扱いやすい、オーソドックスなお掃除の味方。

    ・セスキ炭酸ソーダ(水100ml+セスキ炭酸ソーダ小さじ2/1

    こちらも油汚れや手垢などに◎

    重曹よりもアルカリ成分が強く、研磨力も強いです。水に溶けやすく、スプレーボトルに入れると使い勝手が良い為ちょっとしたお掃除にも向いています。スプレーの使用期限は12週間ですので、早めに使い切りましょう。

    「強力で汚れが落ちるから好き!」と愛用者も多いですが、成分の強さから手荒れを起こす事もあるので注意が必要です。

    ・クエン酸(水100ml+クエン酸大さじ2/1

    水垢ならこれ。弱酸性で消臭、除菌力が高いクエン酸。自然由来で口に入っても酸っぱいだけで害はありません。お子様がいる家庭でも安心して使う事ができます。

    ただし、塩素系の洗剤と混ぜると塩素ガスが発生するため注意。

    以上3つのアイテムを使うポイントは

    • 水と混ぜて使用する(割合は大体でもいいですが、大幅に変えないこと)
    • 拭いた後は必ず水拭きする

    可能であれば、最後に消毒用エタノールや除菌スプレーなどで仕上げると衛生的でgood

    使い捨てのダスターや布、歯ブラシや綿棒、割り箸にキッチンペーパーを巻いた棒など、細かいところに届くアイテムがあると尚良し、肌が弱い方は手袋も使って下さい。

     

    5.まだ終わりじゃない!ラストは外側

    庫内の掃除はこれで終了!

    最後の仕上げは冷蔵庫の外側です。

    意外とホコリや手垢がついているので入念に。

    特にドアの取手、溝の部分に汚れがビッシリ付いているので、できれば普段からマメに掃除しましょう。

    それから忘れがちな冷蔵庫の上。意外とホコリが溜まっています。

    大掃除だからこそ、この機会に終わらせちゃうのが吉です。

    実家に住んでいた頃、まさに冷蔵庫の上、溜まった薄いホコリを端から巻いて「ロールケーキできたよ〜♡」と親の顔を引きつらせたことがあります。(幼少期の頃です)

    大人になってからも思い出しますが、とんでもない量のホコリでした(笑)

    そうならない為にも、年末は思い切って掃除してみましょう。

     

    まとめ

    1掃除の日を決める 食材消費・購入計画も立てる

    2調味料の断捨離!  賞味期限切れは捨てる

    3全て外して丸洗い ケースや棚など

    4重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸で拭き上げ

    5外側や冷蔵庫の上も拭く

    大掃除、お疲れ様でした!!

    すっきりした冷蔵庫で、良い年末をお過ごし下さい♡

  • 運気を上げるには片付けが必須?!特に片付けるべき場所とコツを紹介

    運気を上げるには片付けが必須?!特に片付けるべき場所とコツを紹介

    年末になると「今年は何かと運が悪かったなあ」とか言ってる人いますよね。

    悪いこともあれば、良いこともあるもん何ですけど悪いことが多いような…

    でもそれって気のせいなんかじゃ無いかも知れません。

    風水に詳しい友達に聞いてみたところ身の回りのちょっとしたことが、大きく運気を左右しているそうです。

     「片付け、特に断捨離をすると運気が上がりやすいよ♪」と教えてくれました。

    「そういわれて見れば最近、片付け出来てません…なら断捨離しますか!」

    ということで、根掘り葉掘り詳しく教えて教えてもらいましたので、紹介させていただきます。

     

    運気と片付けは密接につながっている!

    風水の基本である「陰陽五行説」によって、運気の上昇と片付けは密接につながっています。

    この「陰陽五行説」というのは、「陰陽説」と「五行説」が組み合わさったものです。

    • 陰陽説

    太陽が陽ならば月が陰、男が陽ならば女が陰というように、この世のすべてのものは陰と陽の相反する2つのものに分けられていて、根本的に同じである両者は対立でなくバランスをとっている、という考え方を表しています。

    • 五行説

    この世に存在するすべてのものは木・火・土・金・水の5つの性質を持っていて、隣同士の相性は基本的に良いという考え方を表しています。例えば木の性質を持つものに対して、火・水は相性が良く、土・金は相性が悪いといえます。

    2つの考え方をまとめ、運気を上げるための片付けに転用すると「ある程度道具がまとまっていて、バランスが取れているものが良い」ということです。

     

    運気を下げる原因とは?

    結論から述べると「不要なものが多い」「収納スペースに余裕がない」の2点です。

    この2点を放置していると運気が下がっていきやすくなります。

    もっともその光景を見ていて、情報が多く目が疲れてしまいますが…。

    • (例)不要なものが多い
      • 通販で届くダンボール
      • 賞味期限切れの食べ物
      • 二度と読まない本
      • 財布の中のレシート   など
    • (例)収納スペースに余裕がない場所
      • 靴箱
      • クローゼット
      • 本棚
      • 筆箱   など

    運気も人間と同じく常にエネルギーが循環してます。

    古く悪いエネルギーを排出し、新しく良いエネルギーを取り込まなくてはいけません。

    運気を上げるためにはエネルギーの循環が必要なのに、いつまでも古く悪いものがあってはいけません。古いものを捨てないと運気が下がり続けてしまいますよ。

    そこでこれらの状況を解決できるのが断捨離の考え方なのです。

     

    断捨離の考え方

    断捨離と聞くと「なんでもかんでも捨てる」とイメージしがちです。

    そういう私も実際するまではそう思っていて、ものすごく抵抗がありました。

    しかし友達に「不要なものを断つ、捨てる、執着から離れる」ことだと言われました。

    あくまで不要なものを捨てて増やさない・ものに執着しないことです。

    つまり断捨離で不要なもの(=古いもの)を捨てることで、エネルギーが循環し運気が上がるというわけなのです。

     

    特に片付け・断捨離すべき場所

    運気を上げるのに効果的な場所を4箇所ほど紹介します。

    理想は家の中全部なのですが、特におすすめの場所をピックアップしました。

    • 玄関

    玄関は人間と同じく運気の出入り口となっています。

    家の中に入るのに玄関が汚かったら入りたくないですよね?

    靴箱の中に入っている履かない靴などの不要なものを捨て、掃除して清潔に保ちましょう。

    風呂

    風呂は悪い運気や厄を落とす役割があります。

    風呂は「心の洗濯」とも言われるように、汚かったらかえって悪運がついてしまいます。

    浴槽は洗って、使い終わったシャンプーやリンスなどは捨てる、もしくは詰め替えるなどしましょう。

    トイレ

    トイレは悪運が発生する場所とも言われたいます。

    ここがきれいな人はお金持ちが多いともよく聞きますよね?

    使い終わったトイレットペーパーの芯は捨てて、便器・便座は洗い、床はキレイに拭きましょう!

    自分の部屋

    1日の活動の中で何かといることが多いのが自分の部屋だと思います。

    最近のウイルス事情により、以前より部屋にいることが確実に増えました。

    自分の趣味の関係で通販を利用する頻度が増え、ダンボールが増えた人も多いはずです。

    私自身も趣味の読書で通販を利用し、本棚一杯になりそうになったことがあります…。

    解決方法としてはダンボールや読まない本は即捨てる、使い放しの文房具などはすぐしまうなどしましょう。

     

    片付け・断捨離のコツ

    片付け・断捨離をする際のコツを解説します。

    掃除が苦手な人は参考にするとスムーズに進むことでしょう。

    分類する

    所持しているものはすべて「絶対つかうもの」「いつかは使うもの」「不要なもの」に分けられます。

    絶対使うものは持っておく、不要なものは捨てる、と行動がわかりやすいです。

    しかし頭を悩ませるのが「いつかは使うもの」を捨てるか否かです。

    ですが考えてみると、その「いつかは」は来ないと思います。

    来たとしてもだいぶ先のことです。

    この迷いを断ち、捨てることで運気が上がっていくはずです。

    置き場所を決める

    いつかは使うもの・不要なものを処分したら、次は絶対に使うものの置き場所・保管場所を決めます。

    置き場所を決めず無計画で行うと部屋が汚くなりやすく、悪運を呼びやすくなります。

    道具を使い終わったらもとの場所に戻す、これが部屋を汚さず簡単です。

    中断しない

    片付け・断捨離を早くスピーディーに終わらせるには中断しないことが大事です。

    やるときは突貫してやりましょう。

    途中で長い時間休憩したり、本・漫画を読んだりしては片付けの元気がなくなり、前の状態よりもひどくなります。

    定期的に整理整頓する

    いくら片付け・断捨離が終わっても定期的に整理整頓する必要があります。

    ちょっとしたホコリやゴミを片付けるだけでも運気に影響してきます。

     

    まとめ

     

    • 不要なものは捨て、運気を循環させる
    • 玄関、風呂、トイレ、自分の部屋は重点的に片付け・断捨離をする
    • コツは分類する、置き場所を決める、中断しない、定期的に整理整頓するの4点

    これらを意識して片付け・断捨離をすると運気が上がりやすくなりますよ!

    運気を上げるだけでなく、いつ友達を呼んでも恥ずかしくないので一石二鳥ですね!

    ただし、片付け・断捨離も行き過ぎないようにしてくださいね。

  • 片付けられない人必見!掃除が苦手な私でもできた簡単片付け方法

    片付けられない人必見!掃除が苦手な私でもできた簡単片付け方法

    「重要書類が見つからない!」「ここに◯◯を置いたのにない!」といった経験はないでしょうか?

    それが片手で数えられるくらいなら問題がないんですが、多い場合は整理整頓をしたほうが良いのかもしれません。

    ただ「片付けるのが苦手」「そもそも面倒くさい」と思う方は多いはずです。

    実を言うと、私も片付けるのがメチャクチャ苦手で「部屋を片付けなくても自分にとっては使いやすい」とも思っていました。

    むしろ開き直っていた私ですが、いささか片付けないといけない、と思いあることを意識しながら掃除をしてみました。

    すると、いつも何日もかかってた片付けが半日で終わり、早く簡単に終わらせることができました。

    そこで、掃除が苦手な私でもできた簡単片付け方法を紹介していこうと思います。

     

    片付けられない人の特徴

     

    片付けられない人の9割以上が当てはまる特徴があり、それが以下の通りとなります。

    • モノを増やしがち
    • 机の上がゴチャゴチャとしている
    • 配線コードがゴチャゴチャとしている
    • モノが床の上にある
    • 服は脱ぎっぱなし
    • 今の部屋の状態が使いやすいなど…

    私の場合、服に関しては問題がなかったのですが、それ以外は当てはまってしまいました。

    とくにグサッときたのが「今の部屋の状態が使いやすい」という項目。

    自分の手の届くところに置いているからモノをなくさない、という理由まで合致しました…。

    言われてみれば規則なく適当に置いていただけなのに、よく自分を正当化していたなという気持ちになってきます。

    誰でもできる簡単片付け方法

     

     

    片付けを簡単にできる方法を解説します。

    紹介することを意識しながら片付けるだけなので、難しいことはありません。

    分類する

    最初は机の上にあるものだけでも良いので「絶対に使用するモノ」「いつかは使用するモノ」「不要なモノ」の3種類に分けてください。

    「絶対に使用するモノ」は残し、「不要なモノ」は捨てる・売るなりしてください。

    ここで頭を悩ませるのが「いつかは使用するモノ」に関してです。

    その「いつか」がいつ来るのかわからないので、捨てず残しておくことが多いと思います。

    ですが、ここは迷わず捨てるor売っても問題がないと思います。

    というのも、よくよく考えてみればその「いつか」が来たことがないのです!

    住所を振り分ける

    モノをそれぞれ分類したら「絶対に使用するモノ」に住所(収納場所)を振り分けます。

    片付けができない人ほど決まった場所にモノを置いていない傾向にあります。

    例を挙げるなら「このボールペンはペン立て、教科書は机の上の本立て、書類は…」といった様に、置く場所は曖昧にせず明確に決めてください。

    明確に置き場所を決めることで、モノを失くすリスクを最小限にすることができますよ。

    中断しない

    片付け中に懐かしいモノを見つけ鑑賞したり、トイレ休憩と称して長時間片付けを中断してはいけません!片付けは突貫して行うべきで、途中の休憩は極力避けるべきです。

    「今日はここまで。明日から頑張ろう!」と意気込むことはあっても口先だけになります!(経験談)

    明日以降に先延ばしにしてダラダラとやるのなら、今日中にテキパキとやったほうが良いと思いませんか?

    一旦片付けてしまえば当分片付けをしなくて済みますし、後のことを考えたら精神的に良いですよ。

     

    片付け後に気をつけること

    片付けが終わってから次回の片付けまでの間に注意すべきことを解説します。

    これらを気をつけることで、次回の片付け時間を大幅に短縮させることができます。

    モノを増やしすぎない

    片付けをしてモノを減らしたのに、増やしてしまったら本末転倒です。

    モノを増やしてしまうと改めて分類し直すのも大変で、二度手間となります。

    分類し直した後も、今度は収納する場所も考えなくてはいけません。

    これもまた面倒くさい…。

    モノを買う際は今現在、本当に必要かどうか考えてから購入することをオススメします。

    使ったら元の場所に戻す

    次の片付けまでの時間を短縮してしまう原因の「使ったら元に戻さない」です。

    元に戻せるか戻せないかで次の片付けまでの期間がだいぶ変わります。

    片付けをした後の部屋をきれいに保つためには「使い終わったらすぐに戻す」これが重要です。「あとでやろう」は絶対にやめましょう。

    私の場合は本を元の場所(部屋の本棚)に戻さなかったせいで、2日前に片付けたばかりの部屋が汚くなってしまいました。読み終わった本の上に本を重ね、ある程度高くなってしまったら片付ける気が失せ、ひどい状況に…。

     

    まとめ

    • 「絶対に使うモノ」「いつか使うモノ」「不要なモノ」に分類する
    • 「絶対に使うモノ」は住所(収納場所)を決める
    • 「いつかは使うモノ」「不要なもの」は捨てる or 売る
    • 片付け中はなるべく中断しない
    • モノを買う際は本当に必要か考える
    • 使い終わったらすぐ元の場所に戻す

    これらのことを心がけることで、片付けられる人となるでしょう。

    部屋をきれいにしておけばいつでも友達を呼べますしね♪

    ただし、いくら部屋がきれいなままでも定期的に整理整頓はする必要がありますよ。