片付けられない人必見!掃除が苦手な私でもできた簡単片付け方法

「重要書類が見つからない!」「ここに◯◯を置いたのにない!」といった経験はないでしょうか?

それが片手で数えられるくらいなら問題がないんですが、多い場合は整理整頓をしたほうが良いのかもしれません。

ただ「片付けるのが苦手」「そもそも面倒くさい」と思う方は多いはずです。

実を言うと、私も片付けるのがメチャクチャ苦手で「部屋を片付けなくても自分にとっては使いやすい」とも思っていました。

むしろ開き直っていた私ですが、いささか片付けないといけない、と思いあることを意識しながら掃除をしてみました。

すると、いつも何日もかかってた片付けが半日で終わり、早く簡単に終わらせることができました。

そこで、掃除が苦手な私でもできた簡単片付け方法を紹介していこうと思います。

 

片付けられない人の特徴

 

 

 

片付けられない人の9割以上が当てはまる特徴があり、それが以下の通りとなります。

 

  • モノを増やしがち
  • 机の上がゴチャゴチャとしている
  • 配線コードがゴチャゴチャとしている
  • モノが床の上にある
  • 服は脱ぎっぱなし
  • 今の部屋の状態が使いやすいなど…

 

私の場合、服に関しては問題がなかったのですが、それ以外は当てはまってしまいました。

とくにグサッときたのが「今の部屋の状態が使いやすい」という項目。

自分の手の届くところに置いているからモノをなくさない、という理由まで合致しました…。

言われてみれば規則なく適当に置いていただけなのに、よく自分を正当化していたなという気持ちになってきます。

誰でもできる簡単片付け方法

 

 

片付けを簡単にできる方法を解説します。

紹介することを意識しながら片付けるだけなので、難しいことはありません。

 

  1. モノを分類する

 

最初は机の上にあるものだけでも良いので「絶対に使用するモノ」「いつかは使用するモノ」「不要なモノ」の3種類に分けてください。

「絶対に使用するモノ」は残し、「不要なモノ」は捨てる・売るなりしてください。

ここで頭を悩ませるのが「いつかは使用するモノ」に関してです。

その「いつか」がいつ来るのかわからないので、捨てず残しておくことが多いと思います。

ですが、ここは迷わず捨てるor売っても問題がないと思います。

というのも、よくよく考えてみればその「いつか」が来たことがないのです!

 

  1. モノに住所を振り分ける

 

モノをそれぞれ分類したら「絶対に使用するモノ」に住所(収納場所)を振り分けます。

 

片付けができない人ほど決まった場所にモノを置いていない傾向にあります。

 

例を挙げるなら「このボールペンはペン立て、教科書は机の上の本立て、書類は…」といった様に、置く場所は曖昧にせず明確に決めてください。

 

明確に置き場所を決めることで、モノを失くすリスクを最小限にすることができますよ。

 

  1. 中断しない

片付け中に懐かしいモノを見つけ鑑賞したり、トイレ休憩と称して長時間片付けを中断してはいけません!片付けは突貫して行うべきで、途中の休憩は極力避けるべきです。

 

「今日はここまで。明日から頑張ろう!」と意気込むことはあっても口先だけになります!(経験談)

 

明日以降に先延ばしにしてダラダラとやるのなら、今日中にテキパキとやったほうが良いと思いませんか?

 

一旦片付けてしまえば当分片付けをしなくて済みますし、後のことを考えたら精神的に良いですよ。

 

片付け後に気をつけること

 

片付けが終わってから次回の片付けまでの間に注意すべきことを解説します。

これらを気をつけることで、次回の片付け時間を大幅に短縮させることができます。

 

  1. モノを増やしすぎない

片付けをしてモノを減らしたのに、増やしてしまったら本末転倒です。

モノを増やしてしまうと改めて分類し直すのも大変で、二度手間となります。

 

分類し直した後も、今度は収納する場所も考えなくてはいけません。

これもまた面倒くさい…。

 

モノを買う際は今現在、本当に必要かどうか考えてから購入することをオススメします。

 

  1. 使ったら元の場所に戻す

次の片付けまでの時間を短縮してしまう原因の「使ったら元に戻さない」です。

元に戻せるか戻せないかで次の片付けまでの期間がだいぶ変わります。

片付けをした後の部屋をきれいに保つためには「使い終わったらすぐに戻す」これが重要です。「あとでやろう」は絶対にやめましょう。

私の場合は本を元の場所(部屋の本棚)に戻さなかったせいで、2日前に片付けたばかりの部屋が汚くなってしまいました。読み終わった本の上に本を重ね、ある程度高くなってしまったら片付ける気が失せ、ひどい状況に…。

 

まとめ

  • 「絶対に使うモノ」「いつか使うモノ」「不要なモノ」に分類する
  • 「絶対に使うモノ」は住所(収納場所)を決める
  • 「いつかは使うモノ」「不要なもの」は捨てる or 売る
  • 片付け中はなるべく中断しない
  • モノを買う際は本当に必要か考える
  • 使い終わったらすぐ元の場所に戻す

これらのことを心がけることで、片付けられる人となるでしょう。

 

部屋をきれいにしておけばいつでも友達を呼べますしね♪

 

ただし、いくら部屋がきれいなままでも定期的に整理整頓はする必要がありますよ。