生活していく中で必須とも言える家電製品。

昨今の情勢を見るべくテレビやパソコンを見たり、部屋での行動を快適にするためにエアコンを使ったり、などと様々な家電に囲まれながら生活しています。

 

そんな家電に囲まれた生活の中で考えなければいけないのが「家電の買い替え時期」です。

家電にもそれぞれ寿命がありますが、平均寿命イコール買い替え時期でしょうか?

平均寿命の調査と買い替え時期について考えてみました。

 

 

家電製品の平均寿命はどれくらい?

家電の平均寿命は約10年とよく言われますが、実際のところ家電によって変わってきます。

言われてみれば「ああ、なるほど〜」と思うことが多いです。

 

  • テレビ

平均寿命:約7年

寿命が近づいているサインとして、画面が暗い・電源が入らない・音声が出ない、などが挙げられます。

 

  • 洗濯機

平均寿命:約8年

寿命が近づいているサインとして、洗濯中に止まる・異音がする・異臭がする・脱水が止まらない、などが挙げられます。

 

  • 冷蔵庫

平均寿命:約10年

寿命が近づいているサインとして、洗濯中に止まる・異音がする・異臭がする・脱水が止まらない、などが挙げられます。

 

  • エアコン

平均寿命:約10年

寿命が近づいているサインとして、異音がする・異臭がする・エアコンの効きが悪い、などが挙げられます。

 

  • 電子レンジ

平均寿命:約10年

寿命が近づいているサインとして、温め中に止まる・操作ボタンが利かない・なかなか温まらない、などが挙げられます。

 

  • 掃除機

平均寿命:約8年

寿命が近づいているサインとして、吸引力が弱くなる・勝手に止まる・異臭がする、などが挙げられます。

 

  • 炊飯器

平均寿命:約7年

寿命が近づいているサインとして、異臭がする・いつものやり方で上手に炊けない、などが挙げられます。

 

  • パソコン

平均寿命:約7年

寿命が近づいているサインとして、フリーズする頻度が高い・異音がする・読み込みに時間がかかる、などが挙げられます。

 

  • 電源タップ

平均寿命:約5年

寿命が近づいているサインとして、コードが硬い・プラグの抜き差し部分がゆるい・プラグに刺しているのに反応しない、などが挙げられます。

 

そして全部の家電に当てはまるサインとして、高温になる、というのも挙げられます。

 

「電源タップは電化製品に入らない!」と思う方も多いと思いますが、電源タップは消耗品で買い換えなくてはいけません。

 

というのも私自身が経験したのですが、その当時8年ぐらい前の電源タップとテレビを繋いでいて、危うく火事の一歩手前まで行ったからです。

もう二度と経験したくない…。

 

家電製品の寿命が近づいているサインが見られたら、なるべく早く買い替えましょう!

 

あなたの家電製品の使い方は、どっち派?

家電製品を使っていく中で、寿命ギリギリまで使い尽くす派・ある程度の年数経過で買い替え派の2種類存在します。

 

それぞれの使い方にはメリット・デメリットがあると思います。

 

 

  • 寿命ギリギリまで使い尽くす派

 

一番大きなメリットとして達成感が挙げられます。

 

壊れるまで使い切ったら「私はここまで完全に使い切った!」という、経験した人にしかわからない感情があります。なんとなく心地よい感じがします。

なんだか愛着もわいてきますよね?

 

そしてもう一つ挙げられるのが「新しく買い換える物に対しての出費に罪悪感がない」ことです。

「まだ使えるのにもったいない…」といった感情がある人はとくにそう思う傾向があります。

買ったら精神的に罪悪感を覚えて気が気じゃない!ッと思うとなんかモヤモヤした気持ちに…。

 

 

デメリットを考えるなら寿命ギリギリまで使うとなると、突然のトラブルのリスクが多くなります。

 

メーカーのサポートが切れ修理するにも部品がなかったり、修理代が高額になってしまいます。

また買い替えの際には、古すぎてリサイクルショップなどの買取が利用出来ず処分するのに費用がかかることになります。

 

 

  • ある程度の年数経過で買い換える派

 

一番大きなメリットとして挙げられるのが最新の機能を使用できることです。

 

買い換えるときに最新の型番を購入することが多く、便利な機能も付随しているので生活が快適になります。最新機種となれば電気消費量も減るので電気料金を下げることができます。

 

そしてもう一つ挙げられるのが最新機種を通常よりも安く購入しやすいということです。

 

今まで使っていた家電を買取にまわして、その分のお金を購入費用にまわせば安く買うことができます。

 

デメリットを考えるとやはり出費が増えやすいということです。

 

またある程度の年数を使い売ることを考えると、その家電をある程度キレイに使わなくてはいけません。

わかりやすい例がスマホです。

スマホ自身の値段が高く、そして比較的高く買取してくれるのでケースを付けていることが非常に多いと思います。

 

まとめ

  • 寿命ギリギリ派のメリットは「達成感」「罪悪感がない」
  • 寿命ギリギリ派のデメリットは「トラブルが起こりやすい」「処分費用がかかる」
  • 年数経過で買い替え派のメリットは「最新のべんり機能が使える」「買取してもらえる」
  • 年数経過で買い替え派のデメリットは「出費が増える」

私の場合以前は寿命ギリギリ派でしたが、火事一歩手前事件の影響で年数経過派になりました。

実際のところ出費が増えるとはいえ、買取での差額や電気代、処分料を考えるとさほどの出費にはならない場合が多いです。

新しいものだと最新の機能で快適な生活をおくれるのも大きいですね。