こんばんは~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

またまた登山シリーズですよっ

正直、私自身、一生、山登りするなんて想像もしてなかったです。だって、ひたすら、山道を歩くなんてしんどいやんみたいな…笑

それがですよ。人生分かりませんね。ホント、なんでもチャレンジするものですね。

たしかにしんどいですよ。でもそのしんどさより達成感や充実感、感動、楽しさの方が勝るんです。

さてさて前置きがいつも長い(笑)ぐりーんびずスタッフMです。

今回は、奈良の大和葛城山に行ってきました。

大和葛城山とは、引用させて頂きますが、金剛生駒紀泉国定公園内にある標高959.2mの山です。葛城山とも呼ばれています。奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村の境に位置しています。北側の二上山と南側の金剛山と共に金剛山地のひとつです。

では、いつものように、一緒に登った気分になりましょうね〜

え?ロープウェイに乗って行ったと思われましたか?

まさかです。笑

ここはロープウェイでも簡単に頂上にも行けて絶景を見ることができるので、もし良ければロープウェイに乗ってでも行ってきて下さい。それほどの絶景ですから^_^

さーてこんなMAPを見ると気合も入りますしワクワクもしますよね

滝好きの私ですが、それは後のお楽しみ(下山時)で、北尾根コースの方からいざ出発ヽ(・∀・)ノ

ふうふう。ヾ▽`😉ゝすでに暑い。笑

でも山頂は8と、ロープウェイのところに書いてありましたので、少し寒いでしょうねー。

森林のパワーを感じながら、歩いてる。なんて贅沢な素敵な時間だろうっていつも思います。

ひたすら頂上に向かって歩いてるから、ふうふう言いながらですが、写真を撮る余裕があるうちはまだ大丈夫なんですよ。笑

こんな看板があると分かりやすく、いいですね。やっぱり道に迷ったりとか、そういう危険性もあるのが登山ですからね

さてさて次の写真いってみよ〜

さてどちらを選んだと思いますか?笑( ̄▽ ̄)

すでにかなり、疲れてますよ。なかなかのお疲れ度です(|||´Д`)

まぁ。でもやっぱりココはハードな道を選んで自分を痛めつけましょうか?笑

トレーニングも兼ねてやっぱり階段の多い道を選びますよねって、なんのトレーニングやねん?って思われた方は、また引き続き、ぜひこのブログの読者でいて下さいね。よろしくお願いします

いつかこのトレーニングの真相が分かる日のブログをアップする予定にしてますから♡

あと0.7㌔です。その0.7㌔がけっこう長いんですがね。笑

もうすぐ。もうすぐ。あと少し。

あー。なんかちょっとひらけてきた感じしませんか?これはひょっとしてひょっとして頂上到着も間近?

もうこの辺りでしんどさは、吹っ飛んでます。すごいですねー。あんなにしんどかったのに。山パワー恐るべし。

と・到着です。

きゃーきゃーですよ。年甲斐もなく。笑

さーて見てください。

あっちからもこっちからも絶景が見れます。

向こうに見える山は以前、行った「金剛山」です。

金剛山に行ってきました

前に登った山がこんな風にわりと近めで見れることにも感動でした〜

金剛山は雪山の時に行ったので、次回はまた違う季節にも行きたいですね。

同じ山でも季節によって変わってきますからねー。実は今回の葛城山も、もう少し早ければ真っ赤なツツジが見れたのですが、残念ながら来るのがちょっと遅れてしまったので、来年にリベンジです

さて、さて、お昼ご飯も食べて休憩したら下山です。今度は櫛羅(くじら)コースで下山していきます。頑張ったら滝が見れる♪

頑張ったらと書きましたが、頑張らないと帰れません。笑。実は私は登りより降りる方がしんどいのです。ものすごーく神経使うのです。このまま滑り落ちてしまうんじゃないかととってもとってもこれでもかってくらい慎重になってしまいます。(たまに私の横を颯爽と走って降りていってる方を見ると驚きの眼差しです。笑。悔しいのは、私よりオバサン(あ。失礼)私より明らかにお年を召されてる方でも颯爽と下山されてる姿を見ると、びっくりします(泣))

下山の話が長くなってしまいましたが、今度は一緒に降りた気分でいきましょうね。

(と言っても下山ではあまり余裕のない私ですので写真の数が大幅に減ります。笑)

こーんな違う世界に迷い込んだような橋もあったりして素敵でしたよ。

さーて登山口まで3㌔。

その前に滝、滝、滝〜

が、その滝に着くまでがなかなかの泥々道だし、一歩間違うと滑り落ちてしまうんじゃないかという恐怖で…この間の写真が全くありません。笑

でも、でも見えてきました(*≧∀≦*)

わぁ〜滝〜すごいですよ。もっと近付いてみましょう。

なかなかの迫力です。けっこう間近に見れたのでホントかなりのど迫力。

疲れ、ここでも吹っ飛びました

さて、無事に下山して下山後のお楽しみ

その地域の名産物を食べるのも楽しみのひとつです

あぁ~至福の時間・・・