コンビニの袋、たたむの面倒? スマートで簡単な方法BEST5

7月から有料化されたコンビニの袋。

「もったいない」の観点から、再利用することも増えましたよね。

…と、分かってはいるものの。

急な購入があるとつい、袋をもらってしまいます。

捨てずに収納しておきたいけど、

たたみ方がなんだかイマイチ、バリエーションがない

そんな方のために、

今回は簡単にたためる方法BEST5をご紹介します。

これがさっと出来れば、スマートで役に立つこと間違いなし♡

 

まずは基本となる、縦折り

私も実際にやってみたので、こちらの袋で説明していきます。

本当に、ただ“縦に折る”だけで、これから紹介するたたみ方のベースになります。

まず半分に折って

さらに折ります。

ここから、スタートしていきます。

1~4のたたみ方で使用)

ここからどんな風に七変化するのか、やってみます!

 

1.みんな作れる?!ベーシックな三角折り

多くの方がしているのはこれ、三角折り。

私の実家もずっと三角折りでした。

クロワッサンみたいにコロっとしてて、何だか愛着が沸いてしまいそう。

沢山作って、ケースにガサっと収納しておけば使い勝手も◎

まず、端を半分にして三角になるように折ります。

これを繰り返し、「三角、三角、三角」と唱えながら、

端まで折り進めます。

ここまで来たら、三角のポケットになった部分を開き、

余った端を入れ込めば完成!

覚えれば、20秒もかからずに折れてスピード生産可能。

ちなみに私の最高記録は13秒です(笑)

そのうち10秒切れるかも

 

2.揃えてオシャレに収納♡四角折り

スマートで、見せる収納として部屋に置きたい方におすすめ。

やはり四角に勝るものはありません。

収まり、見栄え、どれをとっても高得点です。

100円ショップなどで買える、

白や透明のケースにきっちり収納したいですね。

まず三等分にするイメージで、作っていきます。

最初に端をひと折り。

そして、上の部分を入れ込みます。

先ほど折った部分を開き、ポケット状のこちらにIN

三角折りよりシンプルかもしれません。

完成です♡

並べた時に一番綺美しい折り方なので、

可愛いショップの袋はこれがおすすめ。

カバンに忍ばせておくのも、四角折りがスマートで良いかもしれません。

 

3.簡単なのに綺麗、ひと結び!

正直、三角も四角もめんどくさい

そんな方におすすめ。

さっと縦折りさえ綺麗にできれば、一つ結びも見違えます。

まず他の折り方同様、縦折りから始めます。

この時点で、縦折りの回数を増やして細くするとgood

結びやすくなります。

また、袋が大きい場合は長さを半分に折ってからがおすすめ。

羽部分が長くなると、収納の際にまとまらず不便なので、

この時に処理しておきましょう。

そして半分に折って、

もう一箇所も折ります。

くるっと間を通して、

結び目が出来たらOK!

不器用な人でも綺麗にできます!

 

4.一手間でコンパクトに!五角折り

小さくて可愛い五角折りは、

ひと結びの左右を入れ込むだけで出来ちゃいます。

片方を入れて

こんな感じ。

もう片方も入れたら、完成!

すぐに作れるのに、凝ったように見えますよね。

私も初めて作りましたが、結び目が小さいほど、五角形も小さくなります。

お好みで調整できるのが良いところ。

思いっきり小さくしたら、持ち運びにも◎

 

5.難易度MAX!可愛いトートバック型

これは結構難しく、私も1回で出来ませんでした

もはや、“たたむ”の概念が分からなくなりそうですが、

可愛いのでオールOKということで()

チャレンジしたい人は是非やってみて下さい。

図解よりも動画の方が分かりやすいので、参考までに載せておきます。

色とりどりの袋があると可愛さUP

 

番外編 収納はどうする?

好きなたたみ方で全部たたんだら、お次は収納。

今まで適当にしまっていた方も、この機会に使いやすくオシャレに収納してみましょう。

収納方法を3つご紹介します!

・ガサッとそのまま入れる(ひと結びに)

蓋付きケースや引き出しにそのまま大胆に入れちゃいましょう。

沢山作ってポイポイ入れておけば、使う時もすぐ取り出せます。

・ケースに詰める(三角、四角、五角に)

形が揃っている分、隠す収納にこだわらなくて大丈夫!

蓋のないケースで中が見えてしまっても、整理整頓されている感があって◎

・飾りにする、フック掛け(トートバック型に)

可愛く折りたたんだら、見えるところに置いておきたい…

そんな人はキッチンのフックに並べてかけましょう!

形も可愛い袋だとテンションが上がりますよね♡

 

それから収納するにあたり、たたむ時のポイント。

“大きい袋は大きめに、小さいものは小さめに”折りましょう。

袋は基本的に、大、中、小、サイズがバラバラですよね。

使おうと広げてから「しまった、これじゃ小さ過ぎる」となってしまわないように、

一目で分かる工夫があると尚良し。

大きさを仕分けて収納すると、使う時も困りません。

 

まとめ

1.三角折り ベーシックで作りやすい◎

2.四角折り オシャレさんはインテリアも兼ねてこれ一択

3.ひと結び めんどくさがりのズボラさんへ!

4.五角折り コンパクトにしたい人におすすめ

 

家に袋が余っている、適当に収納している

そんな方はぜひ試してみて下さい。

暮らしもスマートにグレードアップしちゃいましょう♡

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